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雑誌で照会していただきました

スペシャリティコーヒー専門店 香茶屋

〒431-1209
静岡県浜松市西区舘山寺町2543-2


TEL/FAX : 053-484-2660
E-MAIL : info@kaori-cha-ya.net
営業時間 :AM10:00 ~ PM7:00
定休日 : 月曜日及び第一火曜日

宅配サービス

宅配システム

当店の係の者が、浜松市内限定(西区・中区)で300gより配達をおこなうサービスです。
100gを3種類でも構いません。単一商品で100g以上の場合は50g単位で注文を受け付けております。

はじめてご利用のお客さまの場合は、 『宅配サービスお申込フォーム』よりご注文を承ります。

お名前、ご住所、御連絡先、ご注文商品、数量、を明記の上ご注文ください。
※粉の状態での配達はお断りしております。申し訳ありません。

お客さまよりご注文を受けたコーヒー豆をお店の容器にて配達し、お客さまのご自宅でお客さま自身で別の容器に移し替えていただくことで、袋のゴミを軽減できることからエコシステムと名付けており配達方法を選ぶことができます。

エコシステムのご利用で、環境とお客さまのおサイフに優しいサービスとさせていただくために豆の価格を3%値引きしてお届け致しております。

また、配達日程は火曜日~土曜日(火曜日が定休日の場合があります)の18時以降となり、基本的に時間指定はできませんのでご了承ください。

配達は、ご注文日の翌日の配達とさせていただきますが、土・日・祝日が絡んだ場合は配達日が翌週はじめの営業日になりますのでご了承ください。

また、配達が重複した場合は希望日に配達が出来ない場合があります。 その場合は注文の際に、配達日程をお知らせ致しますので、どうぞご了承ください。

配達範囲は、浜松市西区・中区にておこなっております。

*浜松市西区・中区に隣接する南区・東区・北区の場合、配達可能な場合がございます。ご希望の方はお問い合わせください。

300g~550gのご注文600g以上のご注文
150円 配達料無料!
エルサルバドル・ハサール農園 FW・ロスルチャドレス・パカマラ
650円/100g 
当店の評価 85.0点
味わいの強さ
ローストレベル 2_0
苦味 2_0
酸味 3_5
甘味 4_0

生産国 エルサルバドル
地区  アパネカ
農園

ハサール社直営農園

精製方法 FW(フリーウォッシュド)
品種 パカマラ100%(ロスルチャドレス)
標高 1,450m
輸送形態 VP(バキュームパック)
生産年度 2016~17
商品説明

エルサルバドル西部サンタアナ火山山麓に直営農園を所有するハサール社(JASAL)は、エルサルバドルにおいて随一のスペシャルティコーヒー・シッパーとして世界中より認知されています。

そのハサール社の直営農場にて、収穫量の低い「パカマラ種」を自社農園にて丹念に栽培し、クオリティの高い「パママラ」を生産しています。

その生産量の中でも、より優れたものを選りすぐり、それを「ロスルチャドレス(Los Luchadres)」パカマラ・ブランドとして日本に特別に輸出されています。

「パカマラ種」は、ブルボン種の突然変異種の「パカス(Pacas)」と「マラゴジッペ(Maragogype)」を掛け合わせた品種で、エルサルバドル特有の品種です。

マラゴジッペのように非常に大粒の品種ですが、COE(カップオブエクセレンス)などの品評会オークションでも、そのクオリティの高いクロップ(*グァテマラ・エルインヘルト農園のパカマラ種など)は、とても高い評価を得る品種であるため、近年非常に注目を集めている品種です。

しかし、生産量が少なく希少な品種となっています。

2016-17 パナマ・エスメラルダ農園・ゲイシャ(Private Collection数量限定
(*1回のご注文で、300gまでの販売となっております。)
1750円/100g
当店の評価 89.0点
味わいの強さ
ローストレベル 1_0
苦味 1_0
酸味 4_5
甘味 3_5

生産国 パナマ
地区 ボケテ ハラミージョ
農園 エスメラルダ農園
農園主 ピーターソンファミリー
精製方法 フリーウォッシュド
品種 ゲイシャ
標高 1,600~1,800m
商品説明

エスメラルダ農園・ゲイシャ種の『Private Collection』。

こちらはハラミージョ、キエル、カーニャスベルデスの1600-1800mで生産され、高地特有の風味特性を有したアロマティックなマイクロロットをブレンドして作られたブランドです。Esmeralda Specialをセレクトする際にカップ評価なされた結果90点には満たないながら、87-90点の安定したゲイシャのクオリティを感じる事の出来るロットとしてセレクトされているのが、この「Private Collection」の立ち位置です。当然、オークションに懸けられるようなロットと同様の工程で生産されている為、完全完熟チェリーの収穫選別や生産処理工程も信頼のおける高品質なブランドです。

ブラジル・カルモデミナス・カクェンジ農園・フルシティロースト
640円/100g
当店の評価 82.0点
味わいの強さ
ローストレベル 4_0
苦味 4_0
酸味 1_5
甘味 4_0

生産国 ブラジル
地区 カルモデミナス
農園 カクェンジ農園
精製方法 パルプドナチュラル
品種 イエローブルボン
標高 1,000m~1,500m
生産年度 2016~2017
商品説明

この農園は、ブラジルのミナス州南部の町、カルモデミナスにあり、標高1100~1500mの高地となります。
穏やかな気候と、肥沃な土壌に恵まれた土地で、さらに適度な降雨量があり、良質なコーヒー栽培に適した産地です。

ジュンケイラ・ファミリーはコーヒー栽培の初めの段階から品種の多様性と品質に投資をしており、コーヒーの収穫は平坦な高地が多いブラジル特有の機械式の収穫ではなく、コーヒーの摘み取りは人手によって行われ、その後の生産処理には平地と乾燥棚(サスペンテッド・パティオ)にて乾燥されています。
コーヒーは乾燥後、サイロにて60日から90日間寝かせられた後、コカリーヴェ組合の倉庫へと送られ、そこで等級に選別されます。

カクェンジのコーヒーの特徴には、独特な甘さと、力強い酸、オレンジの香りやチョコレートやキャラメルを思わせるフレーバーがあると言われております。

*2008年のブラジルCOE(カップ・オブ・エクセレンス)にて、93.65点という最高のスコアを獲得し、2008年の第1位の栄冠を掴んでおります。

花ブレンド
690円/100g
当店の評価 85.0点
味わいの強さ
ローストレベル 2_0
苦味 2_0
酸味 3_5
甘味 4_0

生産国 エチオピア・イルガチェフェ
エルサルバドル・アパネカ
コスタリカ・ラ ネナ
生産年度 2016~17
商品説明

花ブレンドと名付けたのは、『花』をイメージして『花のような香り』や『やわらかい酸味』『やさしい味わい』といった花から連想できる上品な味わいのブレンドコーヒーとなっています。

このブレンドに欠かせないのはエチオピア・ウォッシュド・モカ。

モカを少量使用することで、余韻の香りや後味のイメージを『花』に仕上げています。
後味の風味は、『爽やかな花の香り』『オレンジピール』など。

2016-17ブルンジ・ヤンダロ CWS
710円/100g
当店の評価 86.0点
味わいの強さ
ローストレベル 1_0
苦味 1_0
酸味 4_5
甘味 3_0

生産国 ブルンジ
地区 カヤンザ
精製所 ヤンダロ CWS
精製方法 フリーウォッシュド
品種 レッド・ブルボン
標高 1,770m
輸送形態・保管 バキュームパック・低温倉庫
生産年度 2016~17
商品説明

ブルンジの高品質なコーヒー産地は北部に集中しており、その中でも最も優良な産地として名高いのが「カヤンザ」と「ンゴジ」です。
ヤンダロCWS(Coffee Washing Station:精製所)は、そのカヤンザの西北部にいちする生産地です。

ヤンダロCWSは、清流の川沿いに位置しており、以前は牛飼いがこの川まで牛にこの清流のお水を飲ませるために、この場所まで連れてきては数日間滞在していたため、現地の言葉で「リゾート」を意味する『ヤンダロ』と名付けられたそうです。

ヤンダロCWSで生産処理されたパーチメントは、「ギテガ」と呼ばれるドライミルに運ばれますが、ギテガは国内でも最大手のドライミルで、しっかりとした管理能力が評価されているドライミルです。

ヤンダロCWSの特徴は、「ぶどう」「アプリコット」「プルーン」などを思わせる特有のフレーバーで、これまでのCOEの品評会においても何度も上位にランクインしています。

当店でも2016ブルンジCOEにおける6位の、このヤンダロを少量入荷し販売していたことで、このヤンダロのポテンシャルの高さを認識しております。

スウィートブレンド
550円/100g
当店の評価 86.5点
味わいの強さ
ローストレベル 2_0
苦味 2_0
酸味 4_0
甘味 4_5

生産国 ケニア・キリニャガ
エルサルバドル・サンタリタ
エルサルバドル・サンイシドロ
生産年度 2011~12
ショコラブレンド
640円/100g
当店の評価 84.0点
味わいの強さ
ローストレベル 4_0
苦味 4_0
酸味 2_0
甘味 4_0

生産国 ブラジル
グァテマラ
生産年度 2016~17
コスタリカ・ラ ネナ農園・レッドハニー・ハイロースト
670円/100g
当店の評価 85.5点
味わいの強さ
ローストレベル 2_5
苦味 2_5
酸味 3_5
甘味 4_0

生産国 コスタリカ
地区 セントラルバレー/サンフランシスコ
農園 ラ・ネナ農園(ブルマス・デルスルキ・マイクロミル)
精製方法 レッドハニー(パルプドナチュラル)
品種

ビシャサルチ

標高 1,200 ~ 1,600m
輸送形態 バキュームパック(低温倉庫)
生産年度 2016~17
商品説明

コスタリカは、地球上すべての生物種のうち5%が生息すると言われ、「環境保護先進国」として名高い。国立公園・自然保護区の総面積は全国土の1/4を超えるほどである。

このブルマス・デルスルキ・ミルの経営者であるフアン・ラモン・アルバラード氏は、コスタリカ大学で熱帯植物学を専攻した農業技師でもあります。アルバラード家は150年ものコーヒー栽培に携わってきた歴史があり、現在は彼の家族及び親戚も含めた、5家族の農園のコーヒーチェリーを集荷して、生産処理を行っているマイクロミルです。

生産処理ラインは、コロンビアのPenagos社製で、チェリーを受けるサイフォン式タンク、果肉除去機、水洗処理機のシンプルなラインで行なわれています。水洗処理機でパーチメントからミューシレージ(粘液質)を除去し、パティオ(乾燥所)、アフリカンベットで乾燥処理されます。最盛期このラインでは一日80ファネガ(1ファネガ/生豆46kg)の生産処理が行われます。

この農園のすばらしさは、集荷されたチェリーの熟度が均一なことと、セントラルバレーのなだらかな丘陵を吹き抜ける冷涼な風が、アフリカンベットのパーチメントの乾燥に好影響を与えることです。ミューシレージ除去後の乾燥に最新の注意が払われる、ハニープロセスにおいて、このマイクロクライメットは心強い味方となっています。

2016-17 グァテマラ・アンティグア・レタナ農園・シティロースト
650円/100g
当店の評価 85.0点
味わいの強さ
ローストレベル 3_0
苦味 2_5
酸味 3_0
甘味 4_0

生産国 グァテマラ
地区 アンティグア
農園 レタナ
農園主 フェルナンド・コフィーニョ
精製方法 フリーウォッシュド
品種 レッドブルボン
標高 1,550m
生産年度 2016~17
商品説明

グァテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出し最高品質のコーヒーを作る自然環境が揃っています。

特にアンティグアは、グァテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統に加え、古都アンティグアは街全体が世界遺産となっており、中米のなかでも一大観光地として有名です。

元々、レタナ農園はカトリックの修道士たちの手により運営されていました。農園名はその当時の代表のレタナ神父の名前に由来しております。

しかし、その当時のレタナ農園ではコーヒー栽培がおこなわれておらず、砂糖菓子を作るためのサトウキビが栽培されていました。

その後、オーナーが変わり、トウモロコシやアボカド等さまざまな農作物を試験的に栽培され最終的にコーヒー栽培へとたどり着くという歴史があります。

今やレタナ農園はアンティグアコーヒー品評会入賞の常連となり、2011年にはCOE(カップオブエクセレンス)にも入賞する農園として名を上げています。

この品種である『レッドブルボン』は、『ほのかに残るフルーティな味わいと黒砂糖のような甘さが印象的な特徴』としたコーヒーだと言われております。

2016-17 ケニア・ムランガ・カングヌ農協 シナモンロースト
790円/100g
当店の評価 86.5点
味わいの強さ
ローストレベル 1_5
苦味 1_5
酸味 4_0
甘味 4_0

生産国 ケニア
地区 ニュンビ地方 ムランガ地区
農園 カングヌ農協
精製方法 フリーウォッシュド
品種 SL28,SL34,ルイル11 
標高 1,750m
輸送形態 バキュームパック
生産年度 2016~17
商品説明

カングヌ農協はニュンビ地方のムランガ地区の中央にあり、1970年に創設されました。

農協には1648の生産者が登録されておりウエットミルは、標高1750mの高地に位置し年間平均気温は13〜26度となっています。ここでは気候条件により3〜5月と10〜12月の年2回の収穫期がされています。

生産量は増加傾向にありますが基本的には前年の天候状況に左右されます。

ウエットミルはUTZ認証に準拠し、効率的な生産を行っています。

収穫後のチェリーはカングヌ川の水源を利用したディーゼルエンジンのパルパーにかけられ、果肉除去、洗浄を行った後、乾燥テーブルに運ばれ、等級ごとに選別されます。またミルでは汚水の浄化に取り組み、一部の生産者はグットインサイド認証も受けています。

栽培に当たっては農業技師が雑草管理、剪定、灌漑、施肥などのガイドラインに沿って技術的なアドバイスを行い、高収入を得られる様に品質を向上させる支援も行っています。周辺地域は人口密度が高く野生動物はほとんど見受けられませんが樹木は地域のコミュニティによって保護されています。またこの農協は農園への投資や、賃金の先払いなどのサービスなども提供しています。

2016-17 エチオピア・モカ イルガチェフェ G1 コンガ・シナモンロースト
780円/100g
当店の評価 87.0点
味わいの強さ
ローストレベル 1_0
苦味 1_0
酸味 4_0
甘味 3_5

生産国 エチオピア
地区 イルガチェフェ
農園 コンガ農協
精製方法 フリーウォッシュド
品種 エチオピア原種
標高 2,500-2,600m
生産年度 2016~17
商品説明

品種はエチオピア原種の『アビシニカ種』。
生産者は『Y.C.F.C.U』(Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)
シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いを進むと、イルガチェフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。
肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ村のシンポルは、近在のアバヤ湖。
エチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアではナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理(フリーウォッシュド)、天日乾燥により仕上げられています。
その中でも選りすぐられた トップグレードが『イルガチェフェG1』なのです。

アイスブレンド(フレンチロースト)
640円/100g
当店の評価 83.0点
味わいの強さ
ローストレベル 5_0
苦味 4_5
酸味 1_0
甘味 3_5

生産国 ブラジル
グァテマラ
生産年度 2016~17

当店にてご購入される時に容器持参にて、ご持参された容器にコーヒー豆を詰めさせていただくことによって、コーヒーの袋がゴミとならずにゴミの低減に繋がります。

コーヒーの袋を使わなかったことで、そのコーヒー豆の3%値引きとさせていただいております。
お客様にも環境にも優しい提案がこのエコシステムになります。

宅配サービスでも、<エコシステム>でご注文いただけますと、当店の容器にご注文のコーヒー豆を詰めてお伺いし、お客さまのご自宅で移し替えていただくことによって3%値引きして対応しております。
(お客さまご自身で移していただいております。)
その際は必ずご注文の際に<エコシステム>とご連絡お願いします。

 

 

【ご購入者様限定】販売中の高品質なスペシャルティコーヒー豆と品質の劣る豆、飲み比べてみませんか?

香茶屋では当店のスペシャルティコーヒー豆をお買い上げいただいたお客様に限り現在販売中の高品質なコーヒー豆と品質が劣る豆(販売しておりません)との違いをお客様に飲み比べていただき風味(味・香り)の違いを感じていただけるよう無料で品質の劣る豆(焙煎の鮮度は新しいですが品質が劣る豆)をお配りしております。

*お客様によってはその違いが判らない方も当然いらっしゃいます。
探す上で意識する点は、味覚だけで違いを探すのではなく、嗅覚も
使って探すことが見分けるポイントとなります。是非お試しください。

飲み比べ用
品質の劣る豆

0円


興味のある方は、品質の劣る豆を0円にてカートに入れてください。
(約30g程度を豆のままの状態でお届けしています。是非粉にした
ときの香りからその違いを感じてください。)