2005年に開催されたブラジルコーヒー品評会(Cup of Excellence:略してCOE)で95.85点という脅威の特典でチャンピオンになった農園です。 これは1999年にカップ・オブ・エクセレンスが始まって以来のコンテスト最高得点という未踏の快挙を達成、そして同年は同じグループの農園が2位・3位の入賞を果たしたという凄い産地として知られるようになりました。 ミナス・ジェラス州、スーデミナス地域、カルモデミナス市のマンチケーラ山脈の中腹に位置するこの農園の収穫は、山岳地帯である為全て人力によって行われ、収穫時コーヒーチェリー土の接触を防ぐ為一面に布を敷き詰めて行われ、チェリーは一日二回、回収され選別所に運ばて水洗、脱皮、天日乾燥までをその日の内に行われます。その後乾燥機に移され水分が10.5%になるまで乾燥され、ツーリャに移され30日間保存された後、精選されて組合に渡される。勿論、生産された製品の栽培者名、栽培システム等についての追跡調査は常に用意されています。