テイスティング・コメントから。
どんなフレーバーがあるのかをコメントしたりするのですが、実際にはそのフレーバーを「感じる場所」があったりするものです。

酸味から登場しているフレーバーであるのか?、甘さのフレーバーであるのか?、それとも余韻で感じているフレーバーであるのか?、実際はそのフレーバーを「感じる場所」が大事だったりするのですが、以外とそれが語られていなかったりするものなのです。

当店では出来るだけ、「感じる場所」まで説明をしたいのです。
それが、「どこの場所」で感じているのかを補足することで、「この人は、ここのポイントをそうやって捉えているんだ」と気がつけるからです。

同じものを食べたり、飲んだりした場合に、「どこを」指してコメントしているのかで、より深く同じ景色を共有することができるようになるからなのです。

そのための、学びが「テイスティング」という能力だということです。
いろいろと、学ぶことで、更なる美味しさが見えてくるものですので、興味がございましたら、コーヒー・テイスティングを学んでみると面白いことでしょう。

そういう講座を、当店では開催しておりますので、興味がございましたら受講してみては?

 


 


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