クリーンカップの基準を知る。
昨日は、お店をお休みさせていただいて、名古屋の業者さんのところへ、コーヒーテイスティングの勉強のために足を運んできました。

本来は、午後からの集まりでしたが、特別に午前中からマンツーマンで指導をしてもらいました。
当店は、「スペシャルティコーヒー専門店」ですので、すべてが「スペシャルティコーヒー」しか販売をしていないお店なので、そこから外れた豆を取り扱うことが無いため、一般的に業界で呼ばれている「コマーシャルコーヒー」だとか「コモディティコーヒー」「プレミアムコーヒー」と呼ばれるレベルのカッピングもあまりする機会がありません。

そこで、きちんと品質を理解するために昨日は、一般流通しているレベルの「コモディティ・レベル」「プレミアム・レベル」「スペシャルティ・レベル」の3つのレベルのコーヒーのテイスティングを学ばせていただきました。

そこから、感じ取らなくてはならないクオリティは「クリーンカップ」ということです。
しかし、以外とその「クリーンカップ」の基準が出来ていないのが現実なのです。

ですので、午前中はそれらの「レベルのちがい」による「クリーンカップ」の感じ方の基準を学ばせていただきました。

そこで使ったコーヒー豆も持ち帰ってきましたので、しばらくは基礎講座でも、その3つのコーヒーのカッピングも学びのために使っていきたいと考えているところです。

きちんとした基準ができてこそ、初めて良質さの素晴らしさに気がつくと考えていますので、まずは「質の劣る」という基準もきちんと理解することが大切なのだと思います。

 


 


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