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「春の香り」から考える。
昨日、うちの相方がぽそりと言った。
「外に出たら、もう春の香りがしてびっくりした。」と。

「春の香り」は、草花が芽吹いてくることで、その香りが風に乗り、辺りに漂う香りだと解釈をしています。
そして、もう一点大切なことは「気温」なんだと考えられます。

気温が若干上がるからこそ、「香りも開く」のだと解釈をしています。
冷たいと香りも揮発しずらく、温かいと香りは揮発しやすいからなんだと思っています。
これは、モノゴトの本質ですので、コーヒーのような液体でもなんでも同じで、冷たいと香りは立ちづらく、温かいと香りは立ちやすいということです。

こういったモノゴトの本質を1つ1つ理解していくことで、いろんな美味しさを発見することができるようになってきます。

ですが、ボクの嗅覚のレベルだとまだ感じ取れません。
それが、嗅覚の敏感さ=嗅覚のレベルだと考えています。

ですので、「モノゴトの本質の理解」と、「感覚の敏感さ」が揃って初めて「本質の美味しさ」を楽しめるようになる。というのがボクの持論ですので、両方の学びが大切なんだと考えているのです。


もうすこしだけ暖かくなれば、ボクでも「春の香り」が感じ取れるようになり楽しめることでしょう。

 


 


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