大寒卵(だいかんたまご)。
昨年の11月ごろに頂いたケーキが美味しくて感動を覚えるほどだった。
その感動したケーキから読み取れた情報が「たまご」の良し悪しなのだということが理解できた。

まずは、「たまご」の臭みが無いことで、ケーキで使用している「その他の食材の質が活きる」ということを知りました。
ですので、ケーキ作りで一番に気を使わ無いといけないことは「たまご選び」だと思い、それから「たまご」を幾つか仕入れてチェックして、とりあえずその中で「たまご」の臭みが気にならないものを仕入れています。

そして、今回仕入れた「たまご」に記載してある情報があった。

『小寒から立春の前日までを「寒の内(かんのうち)」といい、この期間に産まれた卵を「寒卵(かんたまご)」といいます。古来より、この時期は厳しい寒さを乗り切るため鶏は飼料をたくさん食べ、美味しさが濃縮された滋養あふれる卵を産むといわれています。
 寒の内でも「大寒(だいかん)」に産まれた卵を特に「大寒卵」といいます。風水では大寒に産まれた卵を食べると無病息災・金運上昇に効果があるとされ、縁起物として珍重されています。』

というチラシが入っていたのです。

確かに、イチゴやトマトなんかも、寒いし湿気が少ないので、ゆっくり育つことで美味しくなるから、卵もそうなのかもしれない。
その違いまで判るかどうか?は、わかりませんが、とりあえず食べてみようかと思います。
無病息災・金運上昇にあやかりたいですね。

 


 


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