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シュトーレンの食べ比べと、インドネシア・ドロッサングール。
先日、常連さまからの声かけで「シュトーレンの食べ比べ」をした。
その常連さまは、パンが大好きで、12月が近づいてくるとパン屋さんが売り出す「シュトーレン」を数種類購入し始めるのです。

しかし、以外とシュトーレンはお値段が高く、一人で6種類7種類と購入すると、結構なお値段となってしまいますし、一人で食べるには量も多くなってしまいます。

そこで、ボクに話しを持ちかけてきてくれたのです。
当店では毎月テイスティング会を催していますので、そのテイスティング会に来られる常連さま達に話しを持ちかけて、シュトーレンの食べ比べ会という催しを行ったのです。

パン好きの方が集めたシュトーレンですので、ハズレがなく、そしてそれぞれのお店の個性があるシュトーレンの食べ比べです。

今年は、先週末におこなったのですが、11月ころから売られるシュトーレンなので、作ってから1〜2ヶ月くらい経ったシュトーレンでした。

するとシュトーレンが、時間が経ったことでよりしっとりと熟成され、作ってすぐに食べるものと比べると「一体感」といいますでしょうか、まとまりが良いのです。

これは長期熟成が可能な食べ物や飲み物全般に言えることだと思うのですが、日持ちがするモノだったらある程度日持ちさせたほうが美味しくなるということです。

より「丸み」が登場してきますし、より「まとまりが良く」なってくる感じがあります。
特にシュトーレンは、いろんなスパイスやお酒、ドライフルーツやナッツ類が入っていますので、それらの合わさり方が時間が経ったほうがバランスが良くなる印象です。

そして、このときに仕入れた直後だった「インドネシア・リントン・ドロッサングール」を提供していたのですが、シュトーレンのスパイスやドライフルーツと、とても相性が良いことに気づきました。

コーヒーも、良質なコーヒーの場合、コーヒーだけで飲んだほうが満足するタイプと、こういったお菓子などと合わせることで相乗効果でさらに美味しくなるものとの2種類があることを、あらためて気づきました。

なんにしても経験と、そしてそれを共有できる集まりって大切だなぁと改めてかんじた集いでした。

 


 


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