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学びは、環境が大事かも。
液体の「質」を見るポイントが、以前のこのブログを見直すと「明るさ」と「丸さ」で理解できると語っているのですが、最新のバージョンではちょっと違ってきている。

では、最新の「質」を見るポイントはどこか?
それは、「酸味(味覚)」と「滑らかさ」と「余韻」の3つのポイントなんだと考えています。

「明るさ」は味覚の酸味の要素とフレーバーが絡んでくる感覚で、「丸さ」は滑らかさの質の部分ではありますが、滑らかさの質の部分は他にもあるので「滑らかさ」全般を見たほうがよいと思います。
そして、「余韻」がとても大事だという理解が育ってきました。

きちんと余韻が見れるようになると、余韻のフレーバーに「質」は現れやすいということが理解できることでしょう。
ですので、余韻のフレーバーの質が解ってくると、余韻のかなり時間が経ってからが大事なんだということが理解できることでしょう。

「たまご」や「牛乳」、そして「お肉」などは、余韻に「エサ由来の風味」が登場してきます。
その「エサ由来の風味」が「ポジティブなのか?」それとも「ネガティブなのか?」、そこが「質」の良し悪しということなのだと考えています。

そこにはエサ由来である「植物系」や「穀物系」のフレーバーが登場してきているということです。
それが理解できると、コーヒーのフレーバーの中の「植物系」や「穀物系」のフレーバーが理解できるようになってくるという訳です。

コーヒーのテイスティングで、テイスティング・スプーンを使用する場合は、コーヒーの液体をテイスティング・スプーンで口に含み、まんべんなく口内にコーヒーの液体を付着させてから、コーヒーを吐き出します。
そして、吐き出した後の「残り香」で、素材の良し悪しを判断しますので、コーヒーテイスティングを、テイスティング・スプーンを使って学ばれている人は、「余韻」を見れるようになってくるということです。

ですので、コーヒーカップで「飲む」場合だと、「余韻」を見る場合には意識をしなくてはいけませんので、テイスティング・スプーンを使った勉強のほうが、より「質」を探そうとする環境があるのだと言えると思います。

このように、学ぶ環境で理解力に差が生じてきますので、学ぶ環境は大事なのだということです。

 


 


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