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意識することで、見えるようになる。
同級生からお祝いのケーキをいただいたのが3ヶ月前くらい。

そのケーキがきっかけで、当店で使用している「たまご」が気になり始め、お店で使用する「たまご」の見直しをすることになった。
そして、「たまご」の質を意識するようになると、次は牛乳や生クリームの「質」が気になるようになってきた。

このブログでも何回も書いているので、すでにご存知かとは思いますが、「余韻」に質は現れやすいと書いている。
そして、「たまご」や「乳製品」の余韻をより意識するようになったことで、「余韻」をより理解できるようになってきた。

たぶんコーヒーだけの学びだったとしたなら、きっとこの「余韻の質」の理解はもっと遅かっただろうなぁと考えている。
そして、その「余韻の質」を見るレベルが上がったことで、ウチの相方とか、常連さんの中でもとりわけ嗅覚が敏感だと思えるお客さんの見ている「余韻」に近づけた感がある。

嗅覚が敏感な人は、「こういった景色を見ていたんだなぁ」と、今まで見えていなかった景色を改めて見えるようになったことでの「気づき」がことさら大きいと感じている。

ただ、ほとんどの人たちは、今までのボクのように「そこの景色」は見えていないので、美味しさは「そこ」じゃないと言うのだと思う。

そう。美味しさは「そこだけではない」ということが大事。
なので、その余韻の感じ方を残しつつも、その他の美味しさとを両立させることが大切なのだと感じています。

そして、今まで見えていなかったボクが見えるようになったことで、説明ができるのが強みだと考えていますので、ボクが見えるようになったポイントを、テイスティングの講座で伝えていきたいと考えています。

 


 


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