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「見れる」ようになるために。
昨年の秋以降の気づきから「余韻」をきちんと見れるようになってきた。

それが見れるようになってきたことで、コーヒー焙煎による「余韻の透明感」が表現できるようになってきたと自負しています。

これは、「そこ」に気がつかない限り、意識して「そこ」の雑味や透明感に気がつかないので、「見えている人」にしか、そういった味づくりはできないということが理解できました。

そういう目線で、「余韻」を見れるようになったことはとても大きな財産で、これは昨年の焙煎の競技会で全国3位になれたことから繋がっている流れの中での気づきでしたので、本当に昨年その競技会で活躍できたことは、とても大きな財産だと言えると思っています。

ボクのように、あまり外に出て行かない人にとっての成長はとてもゆっくりなペースだと思いますが、一歩ずつでも、ゆっくりだとしても前を向いて歩いていれば、必ず目指すところに近づいていけるということを証明してくれたことでした。

新たな舞台での学びは、今までとちがう目線でモノゴトを見させてくれたりしますので、新たな気づきに繋がります。
なので、もうしばらくは競技会も参加したいと考えています。

そして、それが当店の味づくりの糧になれればと思っているのです。

 


 


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