しょぼくれた中にも、ちょっぴり嬉しいこと。
ふと思い立ち、今まで書いてきたブログを振り返ってみたりしてみると、今よりも上手に書き出していたりしていて、これはイカンと反省してみたり。

あまりにも確信を言いたいがために、そこにたどり着く前に飽きてしまう人もいるのではないか?などと思い、お笑い芸人ではありませんが、話の持っていき方というものも少しは考えたほうがよいのかも?などと思ってみたりしました。

ただ、毎日が完成度が高いのではつまらないとも思うわけです。
そんなに、毎日びっくりするような、驚きはありませんので、当然話の内容も驚きがなければ、しょぼくれてて当たり前だということです。

しかし、そのしょぼくれた中にでも、ほんのちょっぴりの気づきや、ほんのちょっぴりの嬉しい出来事があったりするものです。
そういった、ほんのちょっぴりの「うれしさ」を、取りこぼすことのないように生きていきたいと思うわけです。

そんな、ほんのちょっぴりのことに「気づく」ために必要なスキルが、ボクは「テイスティング」のスキルなのだと考えているわけです。

とくに嗅覚は、昔から「鼻がきく」だとか言われるくらいに、目に見えない情報をキャッチする能力の表れなのだと考えています。

そんな「鼻がきく」人になるためには、どうしたらよいのか?という考え方が大切かと思うわけです。

 


 


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