あなたはどう食べたい派?
先日、テレビのバラエティ番組のことを書きましたが、その同じバラエティ番組で「焼肉の食べ方」をめぐって、2つのタイプ別で笑いを交えて討論しておりました。

そして、細かなことまでいろいろと指摘をするタイプに対して「ウザい」とか、「面倒臭い」とか散々言われておりました。
そして、ボクもその1人なんだよなぁと凹みます。

でも、その指摘を受ける本人も言っておりますが、だから「一緒に食べに行かない」という行動を取るようになります。
要は、素材の良さとか、そういう食べ方のほうが素材を活かせることを知ってしまっているからこそ、そういう食べ方をしているだけのことなので、そこが見えない人たちとは一緒に行っても楽しくないので、一緒に行かないようになるということです。

一緒に行って、それを見てしまうことで、「もっと素材が活かせる食べ方がある」ことを知ってしまっているので、「理解できる人だけで食べに行く」という行動をする訳です。

なので、食べ方が合わない人とは一緒に食べに行かないので、他の人に迷惑をかけることもないということです。

食を美味しく食べる行為には、そういった「どこまで解っているのか?」「どこまで見えているのか?」という感覚のレベルが「グループ」ごとに分かれているものであると考えています。
要は、食事を美味しく食べることのできる「グループ分け」を無意識にしているということです。

ですので、「あの人たち(グループ)と一緒にいても楽しくない」という感覚は、感覚のレベルが異なるということなのだと思うのです。

そして、食の学びを必要とする人に対しての場合は、上のレベルの人たちのグループに入って学んだほうが、いろいろと学びがあるということです。

ですが、ほとんどの人たちは「ワイワイたのしく食べたい」と思っている人がほとんどでしたので、ボクにはそういう集まりは無理だなぁと普段から思う背景には、そういうことなんだよなぁと改めて自分で書きながらそう思ったのでした。

そして、本当に食に対しての感覚の鋭い人は、そうそう居るものではありません。
ですので、そういう人は質の良い美味しさを分かち合える相手とめぐり合うことも、そうそうありえませんので、自分を押し隠して生きていたりしていることを知っています。

そういう人たちにこそ伝えたいアドバイスは、感覚の敏感な人を探すコツです。
表情やコメントの言葉から読み取れるというコツがあります。
まずは、「この人は敏感そうだなぁ」から近づいて会話をし、そして「本物」かどうかを確かめれば、すぐに見つけだすことができるようになるものなのです。

 


 


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