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焙煎の競技会のこと。
はやいもので、もう3月です。
毎年この時期は確定申告の季節。
今年は早め早めにやってきましたが、年明けの1月から2月にかけて定休日の月曜日に講座を入れてしまっていたりして、結局まだ出来ていない始末。
3月に入ったので、これからは優先順位は確定申告の対応となりますね。
必然的に・・・。

さて、今朝業者さんに電話をすると、別件でボクに話を伺いたいと、担当ではない業者さんに電話を変わることに。
すると、その業者さんが担当しているお店の方が、今年焙煎の競技会に参加してみたいらしく、どういったことをするのかを聞きたいみたいでした。

毎年予選も決勝もレギュレーションが変わりますので、参考になるかどうかはわかりませんが、とりあえず予選通過するのが「至難の技」ですので、予選通過するために出来るだけのことをしたほうがいいとアドバイス。

そして、ボクもそうでしたが初回での予選通過は難しいということ。
と言っても、初回から「質の良いコーヒーに仕上げれていれば」予選は通過できます。
基準は「良質のコーヒー」に仕上げれているかどうか?ということです。

これは何回か挑戦してみて改めて気がつくことですので、「好みの焙煎に仕上がっている」では通過は難しく、きちんとその予選用に用意されたコーヒー豆の「ポテンシャルを十分に引き出し良質な液体に仕上がっている」ことが予選通過に必要な要素なのだということです。

そして、最大の難関は提出したコーヒー豆は「比較される」ということです。
昨年の予選のレギュレーションですと、大会本部より5kgのコーヒー豆が送られてきて、それを自分の焙煎機にて焙煎し決められた期限に500gを提出するというものです。

ということは、いろんな焙煎機でローストされたコーヒー豆が「比較される」ことで評価されるということです。
ここに難しさがあります。
同じ課題のコーヒー豆で、「比較」されることで明確に評価されるということです。

一応、ボクも今年も参加したいと考えておりますので、ボクも予選通過できるようにがんばりたいと思っています。
まずは、そこを通過できるように、Top6人の中に入らなければいけませんので。

 


 


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