ちょっと上手くなった気がしています。
今年になって、ちょっと焙煎がわかってきた感があります。

というのも、カッピングでより繊細な風味がキャッチできるようになったことと、その風味をたどっていって、それがどこの設定(焙煎の設定)であるのかが見えてきたことが大きいと言えます。

これは、車の運転のようなもので、カーブを曲がるときに、どこらへんでハンドルを切るのか?は、感覚で切っていますよね?そのようなものなんだということです。

ですが、以外とこの習得には時間がかかり、ひたすら焙煎して、その焙煎したコーヒーをカッピングしないことには、それがわかるようにはなりません。

そして、カッピングしていたとしても、きちんとその情報が見えているのと、見えていないのでは、きちんとしたバランスを取ることも難しいと言えるでしょう。
ですので、ボクは焙煎を仕事としてし始めてから、23年くらいは経ってしまいましたが、ようやく「ちょっとわかってきた」気がしているのです。

それくらいコーヒーの焙煎は難しいので、だから飽きることがないのです。

 


 


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