原作のマンガから実写化される映画が多い。
以前も書いたことがありましたが、映画を映画館に観に行くことが増えました。
それは、「夫婦50割」というサービスがあり、夫婦どちらかが50歳以上で、夫婦で同じ映画を観る場合に限り、1人 1100円で観ることができるサービスを知ってからです。

ですが、この難点は2人同じ映画を観なければならない点です。
同じ映画を観たいという映画でしたら大丈夫なサービスですが、片方が「嫌だ」とか、「一緒には観たくない」という場合には、このサービスが当てはまらないからです。

ボクの場合、以外と「一人で観たい」という映画があるので、そういう場合は他のサービスを利用しながら安く観れるときに行ったりするわけです。

そして、ほんと最近はマンガから実写の映画化されることが多い。
すでにストーリーがしっかりとしているし、なにしろファンが付いているので、それらを見込んで上で製作費をかけても見込みがあるという背景があるのかもしれない。

ただファン目線で残念なことは、まるっきり同じストーリーではなくなる点。
原作とは、異なってしまうんですよね。

こういう点は、ボクたちがしている仕事とも似ている。
多店舗展開してしまったりすることで、お店ごとに当然味が変わってしまう。
クオリティは人が作り出すものなので、仕方のないことなのですが、期待が大きすぎると、その落差も大きい。

なのでウチの場合は、1店舗のみで営業していくことに決めているのです。

と、そんなことを言っていますが、4月に実写化される映画は観に行くんですけどね。

 


 


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