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精製方法のちがいを知る飲み比べ。
本日より、ブラジル・シティオダトーレ農園・イエローブルボン種の精製方法の異なる2種類「ナチュラル」と「パルプドナチュラル」の飲み比べ用のコーヒー豆の販売および、喫茶コーナーでの飲み比べができるようになりました。

同じ農園の同じ品種で、ローストレベルも同じレベルの焙煎の煎り止めをしたものとなります。
ちがうのは「精製方法」だけですので、飲み比べることで、「精製方法」のちがいを理解することができるということです。

ナチュラルは「自然乾燥式」とも呼ばれ、コーヒーチェリーの収穫後、果肉を残したまま乾燥場にて天日にて2週間ほどかけて天日乾燥させる方法です。

パルプドナチュラルは、収穫後果肉を機械で除去した後に、ミューシレージと呼ばれる「ぬめり」を少量の水を循環させながら、その「ぬめり」を機械的に除去し、乾燥場にて乾燥させる方法です。

フリーウォッシュドは、収穫後果肉を機械で除去した後に、ある一定の時間水に浸けてミューシレージを、水のバクテリアが除去してくれるという手法です。
フリーウォッシュドの場合は、大量の水の確保と、水にミューシレージを除去してくれるバクテリアが住んでいることが条件となるみたいです。

ちょっとした違いなのですが、以外とコーヒーの風味にも影響を及ぼすのが、精製方法の違いです。
精製方法は「品質の良し悪し」にも影響を与える工程ですので、そこの理解無しには、コーヒーのクオリティを語ることができませんので、精製の違いからくる風味の特徴やクオリティを探ることで、コーヒーの理解が深まりますので、興味のある方は是非、喫茶コーナーにて飲み比べをしてみてください。

 


 


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