COE ルワンダ・マシェシャCWS #6 のカッピングの詳細。


昨日の「COE ルワンダ・マシェシャCWS #6」のカッピングの詳細です。

まず、一番の特徴だと感じている「良質な滑らかさ」は、「リッチ・スムース」とか「シルキー」が似合います。
この表現は温度帯により変化します。

甘さの評価は、「キャンディ」や「スイートチョコレート」。
酸味の評価は、温かいときが「ベリー」や「ぶどう」、冷めてくると「シトリック」も加わります。
フレーバーは、「ヘーゼルナッツ」「デーツ」「ミルクチョコレート」「プルーン」「ワイニー」「カシス」など。
紫色のフルーツ感が豊かに感じられます。

余韻は、上品な滑らかさがそのまま余韻へと推移していくので「ロング・スムース・アフターテイスト」。

マウスフィールに「7.5」、アシディティとクリーンカップに「7.0」を付けています。
アフターテイストにも「7.0」を付けてもいいくらいです。

残念ながら、フレーバーの温度帯による複雑さや、フルーツの感覚は若干少なめですので、もう少し「フルーツ感あふれる」感じでしたら、もっと評価が上がることでしょう。

まだ、初回の焙煎ですので、これから焙煎の回数を重ねるごとに良くなってゆくと考えられますので、お楽しみに。

 


 


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