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より繊細な表現のちがいを作り上げる。
お店のある「舘山寺町」は、観光地でもあるのですが、お店自体は観光地ではなくて、民家の中にあるのですが、GWなどの大型連休ともなると、道路が混雑するためにお店を目指して来ても渋滞しているために、諦めて引き返される常連さんも多いみたいです。

今日、来られた常連さまは、諦めずに来てくれた常連さまで、お話を聞くとほんとに「わざわざ当店目指して来てくれている」ので、ほんとに有難いなぁという感謝の気持ちが浮かびます。

まだ、明日から「こどもの日」まで、舘山寺周辺は混みますので、当店を目指して来られる方は、ナビで細い道を使われたりすると、遠回りですけど必ず道は空いていたりしますので、ちょっと調べてから来ると以外とスムーズに来られると思います。


話は変わりますが、ここ数週間で、焙煎の設定を1〜2秒だけいろいろと変更したりして、より繊細な味づくりを模索しています。

口に含んだ瞬間のインパクトであったり、滑らかさのスムースさであったり、ロースト由来の甘いフレーバーの登場の仕方であったり、細かいところですが、気になる部分をより繊細に表現していきたいという思いから、数秒の設定の変更を試みています。

もちろん、その味わいの変化も微妙ですので、そこまで気がついてくれるお客さんも少ないと思いますが、より繊細な部分まで味づくりをしたいと思っているので、一番最新の焙煎では、そういった「違和感」の感じる部分を「スムーズに繋げる」みたいな味づくりを目指して取り組んでいます。

ですが、常連さまの中には、感覚の良い方がいらっしゃいますので、そういった感覚の敏感な常連さまにはやはり気づいてもらえて、評価して貰えています。

ボクのしていることを、きちんと「見てくれている人がいる」ということは、とても心強く、そしてとても嬉しいことであります。
これからも、繊細な表現になってしまいますが、納得いけるコーヒーを手掛けていけるように、がんばっていきたいと考えているのです。

 


 


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