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アウトプットする場合を考えてインプットをする。
昨日は、定休日を利用した「ビオあつみエピスリー浜松店」での「テイスティングの基礎講座」でした。

昨日の受講者はリピーターが多かったので、ちょっと通常の講座よりは脱線した内容で、より「分析力」を養うための意識の向け方を話させていただいきました。

ですので、初めて来られた方に話しを伺うと、「こんなに専門的だとは思っていないくて・・・」と戸惑っておられました。
申し訳ありませんでした。

通常だと、もう少し理解しやすい内容にして話しているのですが、たまには「もう一歩踏み込んで」も何回か来ている人たちには面白いかなと思い、そうさせていただいたのです。

基本的には、嗅覚の育成に必要なことは「香りのインプット」なのですが、フレーバーのインプットを考えた場合だと、フレーバーは「味覚の情報」+「嗅覚の情報」ですので、味覚の情報でもある「粘着性」と「酸味を感じる場所」という味覚の情報+「香りの情報」という情報をそれぞれ分けてインプットしていくことが重要なのだと説明をしています。

それらをきちんと分析をして「分けて」インプットできるようになると、アウトプットするときに、その分析力が活きてくることを実感するはずなのです。

 


 


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