自分を信じることの大切さ。
ボクは「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイトをしばしば拝読させていただいている。
それは、人生において大切なことを教わることがあるからなのです。

コンテンツが豊富で、過去のコンテンツも再度「日の目を見る」ために、topページに貼られていることがあるので、「おっ」と思ったものを見るようにしている。

先日「おっ」と思ったコンテンツは「世界をつくってくれたもの。」×「ヤマザキマリさんの巻」でした。
「ヤマザキマリ」さんは、テレビのコメンテーターとしてちょくちょくお目にかかっているので知っている人も多いと思いますが、マンガ家さんで「テルマエ・ロマエ」を描いて一躍脚光を浴びたマンガ家さんです。

しかし、それまでの人生は波瀾万丈という言葉は、この人のためにあったような人生を送っていて、今回のこのコンテンツを読んで、テレビや写真という画像を通しての「ヤマザキマリ」という佇まいは、これまでの歩んできた人生が映し出されていることを改めて感じさせてくれました。

そして、このコンテンツは全9回まであるのですが、ボクが「そうなんだよ、そうなんだよ。」と改めて思うことがありました。
それは8回目に載っていたことだったのですが、14歳で独り欧州を旅行したことでヤマザキマリさんが気づいたことが書かれていました。

フランスのまったく知らない街で、乗り換えのしかたがわからなくて、言葉もわからなく、看板も読めなくて、知り合いも頼れる人もいない状況で、気づいたらしいのです。
「大丈夫。ここには”自分”がいる。」
という、頼れる存在がそこに居ることに。

そこに気づいてから、それは今の自分にも根づいていて、
「自分をまず最初に頼れる人間にしなきゃいけない。」
と意識するようになり、失敗もいっぱいし、恥もたくさんかき、挫折もし、だけど猛然と前に進んでいく。
という生き方を選ぶようになったと言っておりました。

それを読んで、今の自分にも言えることで、今までの人生の経験があるからこそ、「自分を信じることの大切さ」を改めて大切にしなくてはいけないことなんだと思いました。
たぶん、答えは「自分の中にある」のですから。

興味が湧きましたら「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツ一覧の中から、「世界をつくってくれたもの。」または「」ヤマザキマリ」さんで探してみてください。

 


 


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