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「気づける」と言うことは、表現できる要素があると言うこと。
ここ1〜2週間のことなのですが、とある「豆腐屋さん」の作る商品にうっとりとしている。

コーヒー用語で話してしまいますが、まず一番のうっとりとするポイントは「マウスフィール」です。
「マウスフィール」は、口に含んだときの「液体の質」「滑らかさの質」を評価する項目です。

そして、マウスフィールから続く「アフターテイスト」がまた素晴らしい。
要は、豆腐や豆乳の口に含んだときの「粒子のキメ細かな滑らかさ」から続く「余韻」のふくよかさ。

これは、もちろん「大豆の質」はもちろんですが、使用している「お水」であったり、大豆を粉砕するミルであったりまで含む「作り手の質の良さ」が、そこの豆腐屋さんの味わいや風味として質の良さが登場してきているのです。

そのような、素晴らしい品質の商品を口にすると、「質の良さ」と言う感覚が養われていきます。
その豆腐を食べるようになって、もう一度見直さなければならないのは、やはり「マウスフィール」と「アフターテイスト」です。

当店のコーヒーの特徴でもあるのですが、「マウスフィールのふくよかさ」が当店の焙煎機の特徴でもあると思っているからです。
そこをしっかりと登場させてあげるためには、そこから繋がる「余韻」の繋がりをきちんと表現してあげなければなりません。

やはり、良質な商品を口にすると、改めて見える世界感があります。
それを、忘れないようにしっかりと、当店のコーヒーにも伝播させていかなくてはなりません。

気づける言うことは、そこを表現できる要素があると言うことです。
ですので、更なる良質な液体に仕上げれるように、取り組んでいきたいと考えていますので、ご期待ください。

 


 


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