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口の中のフレーバーを細分化する。
コーヒーの評価で、滑らかさの質は「マウスフィール」と言います。

これは昨日のつづきなのですが、やっぱり液体としては「滑らかさの質」が美味しいといいよなぁと思うのです。
そして、その「滑らかさ」の「余韻」までもが良いものが、やっぱり良質なものなのです。
要は、余韻の雑味がないものが、良質なものであると言うことです。

そして、口の中の情報としましては「滑らかさのグループ」と「酸味のグループ」は違うと思うのです。
ですので、「滑らかさの余韻」と「酸味の余韻」は、グループが異なるのですが、そこが合わさり一体化しているものが余韻としては良いと感じています。

と言うことは、「滑らかさ」と「酸味」は分けて感じ取れる方が、そこの繊細なところが見えるので、液体の滑らかさと酸味を意識して、分けて感じとってみてください。

テイスティングは、こういうように口の中で広がる情報を、分けて感じ取れるようになることも、目的の1つとなります。
口の中で広がるいろんな情報を、細分化することができれば、それらを分けて感じ取れるようになるので、どれだけ口の中で広がる情報を細分化できるのか?が、能力となります。

ですが、なかなか細分化してみることは難しいですので、滑らかさ・酸味・甘さ・ボディ(広がり・厚み・密度)・余韻・粘着性・色、などの情報が見えるようになると、コーヒーを分析できるようになりますので、トレーニングで見れるようになると面白いと思いますよ。

 


 


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