昨日は、テイスティングの基礎講座の日でした。
昨日は定休日を利用した毎月の「テイスティング基礎講座」の日でした。

感覚を向上させるための取り組みは「香りのインプット」をひたすらしていくことなのですが、そのためには感覚の良い人たちが「見ている世界」が、「どのように見えているのか?」を知らなくてはなりません。

それが見えない人たち(以前のボクもその一人)は、想像するしかないのですが、まずはそれを想像できるか否か?がとても大切なのだと考えています。

多くの人たちは、その説明を聞いたとしても、なかなかそれを想像できなかったりするもので、それがどれくらいの世界観であるのか?を推し測ることすら難しいのです。

ボクはたぶん性格上、想像することが好きなので、嗅覚の敏感な人たちが見えている世界観は、すごい世界だなぁと想像力で膨らませれたおかげで、その時点で見えていない香りの情報を推測したり探したりということをできたのだと考えています。

そして、香りの持つ情報は、皆さんが思っている以上に膨大です。
それら、1つ1つを紐解いて、1つずつ理解していけば、いずれは嗅覚の敏感な人たちが見えている世界観と同じ情報を体感することができるようになるということです。

ただし、嗅覚が成長したとしても、ある程度までしか香りを感じ取ることができないので、その先は「香りの情報の質の良さ」を理解することで、嗅覚の敏感な人たちの見えている世界を「想像する」ことで、なんとなく理解するという判断を、現時点のボクはしています。

この先、もっと繊細な香りの情報まで読み取れるようになるのか?は定かではありませんが、香りの分析から「推測する」ということができるようになってきますので、そのためには香りの情報の「質の良さとはなんなのか?」を分析できるようになると、さらにいろんなことが理解できてくるのだと考えているのです。

そのためには、やはり「香りのインプット」しか手段は無いと考えていますので、これからも香りのインプットを続けていきたいと考えているのです。

 


 


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