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酸味が嫌いじゃなくて、嫌いな酸味があるということ。
よく「酸味が嫌いだから、酸味が無いコーヒーが欲しい」とお客さまから言われることがあります。
最近、気づいたのですが、人によって苦手な酸味と好きな酸味があるのです。
これ、知っていましたか?
たぶん、ほとんどの人は知らないのです。自分の好き嫌いのことも。

スペシャルティコーヒーの酸味は、大きく分けると「柑橘系」「リンゴ系」「ブドウ系」「ベリー系」「ストーンフルーツ系」の5種類に分けられます。
そして、コーヒーの酸味でとても多い酸味は「柑橘系」と「リンゴ系」の2種類だと思っています。

この2つの酸味で、好き嫌いが分かれるのです。
同じくらい強い酸味であっても、「こっちは美味しく感じるけど、そっちは苦手だなぁ」があるのです。

ですので、酸味全般を苦手だと考えずに、当店でタイプの異なる酸味をそれぞれ飲んでもらうと、自分の好みがまた理解できることだと考えています。

これのヒントは、やはりお客さんとの会話で、「ワインの酸味は好きだけど、コーヒーの酸味は苦手」という会話からでした。
ワインの酸味は、「ブドウの酸味」なので、「ブドウの酸味」意外の酸味の中で、苦手な酸味があるということです。
一番いいのは、ブドウの酸味がメインに登場するコーヒーならば、素直に美味しいと感じることでしょう。

自分の好みを探すためにも、自分のことをキチンと理解することが大切なのです。

 


 


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