ボクが考える「気づき」のロジック。
違和感っていう感覚って大事だなぁと最近思っている。

違和感は言い換えると、「しっくりとこない」という感覚なのだということです。
そのしっくりときていない感覚を覚えたときに「なんでだろう?」を発動できるかどうか?が、気づくためには必要なのだと最近思っています。

気づくためのロジックは難しく、「気づき」は今までの人生の中では、感じたことのない、または考えたことのないような未知の領域の発見です。
その未知の領域に気づくのですから、それはとってもすごいことで、なかなかそこに気づけることは並大抵なことではないということです。

ただ、ボクの勝手な解釈なのですが、今までの人生で「気づきを得るためのロジック」に必要な要素があることが分かってきていて、それは「点」を集めるということです。
ボクの言う「点を集める」は、いろんな言葉、表現、情報、知識を偏らず(こだわらず、囚われず)に「点」としてインプット(記憶)をすることだと考えています。

点を集め、点の数が増えていくことで、いつしか点と点が繋がりだす瞬間が起こり始めます。
それが「気づき」のロジックです。
ですので、点の数を増やすために、点を集めるためのインプットこそが重要なのだという考え方です。

言い換えると、「違和感」を感じることも「気づき」なんですよね。

 


 


|  当店のご案内  |  FAQ  |  特定商取引について  |  プライバシーポリシー  |  お問合せ  |