光の三原色を意識して。
2/29(土)~3/1(日)に駿府匠宿で開催予定だった珈琲Festaのイベントが中止となりました。
ですので、3/1(日)は舘山寺のお店は通常営業することになりました。
どうぞ、よろしくお願いします。

今回の新型コロナウイルスで、各所でイベントが中止となっています。
目には見えないものですので、人によっては警戒心が低かったり、人によっては余計に恐怖を感じたり。
でも、後で後悔しないためにも今は警戒に越した方がいい時期なんだと思っています。
そして、イベントという人の集まりは中止となっておりますが、なんとか、この新型コロナウイルスに負けてしまわないように、乗り越えられるようにがんばりたいと思っています。


先日、ボクに色の三原色を教えてくださった常連さんとの会話を思い出していました。
光の三原色がすべて重なると「白」。色の三原色がすべて重なると「黒」になると説明をしてもらいました。

そして、コーヒーのフレーバーの場合は、黄色・赤色・緑色が登場するので「光の色」なんだよな。と勝手に解釈をしています。
そして、光の三原色は「白」になるんじゃなくて「透明」になるのではないのか?
と考えてみました。
すると、良質なスペシャルティコーヒーは「透明感(クリーンさ)」が良質さを物語る要素ですので、勝手に納得をしています。

同じフレーバーの色を登場させるにしても透明感のある「光の色」を登場させているのと、透明感の無い「マットな色」では印象が異なります。

現時点での考え方では、良質なコーヒーのキーワードでもある「透明感」や「明るい」と言う表現に象徴される印象を、コーヒー焙煎で表現していくためには「光の色」を登場させる必要性があるのではないのか?と考えるようになりました。

そして、光の三原色が重なり合えば「透明」になるので、より重なる部分を作りながら表現することで、より透明感が登場するという考え方です。

今年は色彩美を意識していきたいと思い、取り組んでいるので、まずは「光の色」の三原色を意識して焙煎して
みたいと考えています。

でも、透明感が強くなりすぎてしまうと透明になってしまうので、行き過ぎてしまわないようにしないといけませんよね・・・。

 


 


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