価値観の共有が、人生を楽しむためのキーワード。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

本日来店された常連さまと会話をしていて改めて気づいた。
それは「見ている」、もしくは「見えている」という情報を共有できるかどうか?というところが、人と人を結びつける価値観なのだと言うことにです。

その情報を見ることができなかったとしたとしても、「その景色が見えるようになりたい。」と思ったとしたならば、もう共有なのです。

ボクも現在は嗅覚が育ったお陰で、フレーバーの情報が見えるようになったので、例え酸味が強かったとしても、フレーバーの移り変わりを見ることが出来れば、良質なモノにはフルーツのような酸味やフレーバーがあるので、そのフレーバーや酸味の移り変わりの変化を感じることが出来ることで、そこが「うっとり」と感じるようになるものです。

しかし、ボクたちが見ているフレーバーの情報が「見えていない」場合は、ボクたちがコメントしている情報がどこに在るのかも解らないので、味覚のバランスを見て、好き嫌いで判断をしてしまうのだと考えられるのです。

同じモノを食べたり、飲んだりしたとしても、同じ「美味しい」をコメントしていたとしても価値観の共有は、「見えている」情報の場所だと言えます。

人は、同じものを食べたり飲んだりした時に、その価値観の共有ができることで、より楽しさを覚えるので、価値観を共有できる人たちとグループを築く習性があるのだと考えています。

すると、人生を楽しくするためのキーワードは、価値観の共有なんじゃないのかな?
なんて、思ったのです。

価値観の共有は、「同じ景色が見えている」こと、もしくは「同じ景色が見えるようになりたい。」と思っていることなんじゃないのかな。

 


 


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