自分自身と向き合い、自分を知ることから。
香茶屋では、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

良質なコーヒーを作り出すために必要であることは、「美しさ」を感じとれる感受性と、それを作り出す「創造性と技術力」なんだと思えるようになりました。

当然、若い頃のボクは、何も持っていなかったので、どうしたら良いモノを作り出すことができるのかを考え、そして取り組んできました。
最初は「好みの追求」であったと思うのですが、ある頃からスペシャルティコーヒーと出会い「良質さってなんだ?」と気づきました。

ですが、元々のボクには「美しさ」をきちんと感じ取れる感受性は備わっていなかったので、どうしたら「美しさ」を感じ取れるようになるのかを手探りで探し求めるようになりました。

今では、良質さとは「美しさ」だと思えれるようになり、そして嗅覚の育成によって、感覚が少しずつ向上すると、「美しさ」を徐々に感じ取れるようになってきました。

すると、「美しさ」を感じ取れても、それを「作り出す」ことは、また別の能力なんだと気づけるようになりました。

両方が伴って、初めて良質なモノが作り出せるようになる。
それを、客観的に「自分に何が足りていないのか?」を見つめれるようにならない限り、本当に良いモノは作り出すことはできないということなのだと。

ボクに圧倒的に足りていないのは、感受性なのだと気づいています。
でも、その感性も磨いて行ける取り組み方をもう知っています。

ボクの感性が伸びた分だけ、良質なモノは作り出せる。
それは今でもそうで、まだまだ伸び代があるということです。

今ホームページをリニューアルして、これからは人に伝える・教えるという講座などを充実させていこうと考えているのですが、本当に良いモノを作り出していきたいと考えている人に対してのアドバイスは、「自分に足りていないものは、なんなのか?」
をきちんと自分自身が理解することだと思っています。

意外と、自分では気がつけないところを、自分自身と向き合い、自分を見つめることでしか見えてこない部分です。
まずは、そこから。

 


 


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