「丸い」という感覚の表現。
香茶屋では、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

液体の評価の項目に「丸さ」という表現がある。
コーヒー用語的には「ラウンド」と呼びます。

その「丸さ」は、フレーバーの丸さでもあります。
そして、コーヒー意外の料理でも、「丸さ」は良質な表現だと思っています。

「丸さ」の条件の一つに「角が無い」という感覚もありますが、広がりの「丸さ」という意味合いも含まれています。
そして、ホントに美味しいなぁと思える料理やコーヒーには、その「丸さ」の中にすべてが収まっていることが一つのポイントになるのだと考えています。

出どころが異なる素材や加工のフレーバーが、ひとまとまりになっていて、その「丸さ」の中で収まっている。
意外とそれが有るようで無いのです。

それを理解するためには、やはり「丸さ」という口の中の情景の「広がり方」が見えなくては、その「丸さ」を理解することは難しいのです。

「丸さ」という一つの表現に対しても幾つかの意味が存在しています。
表現という言葉は、幾つもの意味の元で、一つの言葉として集約されているので、奥が深く、そして理解が難しいのだということです。

 


 


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