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「浸け置き式」の抽出のレシピと手順。(文章のみ)
香茶屋では、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

浸け置き式のレシピと手順。

近いうちに、「浸け置き式」の画像を含めた手順書を載せたいと思っているのですが、とりあえず文章だけで説明をきちんとさせていただきたいと思います。

1・香茶屋のコーヒー豆をコーヒーミルで粉砕する。(中挽き)
*1杯分220ml で、「カリタ10g」メジャーカップすり切れ1杯。

*2杯分440ml で、
「カリタ10g」メジャーカップすり切れ1杯。
   +
「メリタ8g」メジャーカップすり切れ1杯。

<注意点>スケールで計量するのではなくて、メジャーカップで「体積」として計量してください。

<参照ブログ>2020,08,16, Sunday
コーヒー豆はメジャーカップで計量する。

2・ガラスのKINTOコーヒーサーバーに、コーヒーの粉を入れる。

3・沸騰直後の熱湯(95 ~ 100°C)を分量注ぐ。

4・4分間タイマーをセットして待つ。

5・タイマーがなったらスプーンを表面に少しだけ入れて3周ほどゆっくりとまわす。
*下にこぞんでいる粉を巻き上げないようにゆっくりと表面だけ回す。

6・液体表面にまだ泡が残っていたら、スプーンで取り除く。

7・ガラスのコーヒーサーバーをゆっくりと持ち上げて、不織布フィルターで濾す。

8・下にこぞんだ粉は残しておく。

9・出来上がり。

 


 


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