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透明感。
香茶屋では、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

今日の浜松市のお店から眺める青空は「台風一過」の晴天の秋晴れだ。
こんな空気の澄んだ青空を見たら「キレイだなぁ」とほとんどの人は思うことだろう。

この空気の澄んだこの景色が「透明感」なのです。
コーヒーの表現の評価項目のひとつでもある「クリーンカップ=透明感」とは、台風の雨と風が大気中の塵を洗い流してくれたことで起きる「透明感」なのです。

なので、コーヒーの場合には、コーヒー豆の持つ「素材の透明感」と焙煎によって登場している「焙煎由来の透明感」と実は2種類の透明感で成り立っているということです。

ですので、クオリティ(品質)という意味では、両者の透明感がカップの中のコーヒーには存在していることになります。

ということは、コーヒー生産者が作り上げる「クオリティの世界」と仕入れを含めたコーヒー焙煎者が作り上げている「クオリティの世界」の2つのクオリティが入り混じっていることになるのです。

そして、もしも抽出を担当するものがまた違う人になるとすると、抽出をする人の「クオリティの世界」の3つのクオリティが一つのカップの中に混在しているということです。

良い作り手は「透明感」を大切に考えます。
それは、台風一過の晴天のように、なかなか無い素材だということを知っているからです。
それを、焙煎と抽出でキチンと「透明感」を演出することも、実はとても難易度が高いことだからなのです。

 


 


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