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ベルギーのチョコレートからの学び。
今年もバレンタインの催事で主にベルギーのチョコレートをいくつか購入した。
ベルギーのチョコレートは、伝統と格式がありますので、ベルギーチョコの共通点を探してみて、そこが美味しく感じた場合には、高い買い物になりますが、ベルギーチョコレートからの学びが楽しめることでしょう。

個人的にはガナッシュが好きで、高級なチョコレートでの学びは「シルキーさ」という滑らかさの質だと言えると考えています。

浜松という田舎だと、1年に一度の高級チョコレートの楽しみなので、1年間の感覚の成長を実感するのにも役に立ちます。
この1年で、より「余韻」が見えるようになってきた感があり、余韻が見えるからこその「透明感」があることも理解できてきました。

高級チョコレートの学びは、チョコレートの「キメの細かな滑らかさ」と、乳製品の「キメの細かな滑らかさ」の2つから成り立っていることが理解できます。

そして、そっくりそのままそれが「余韻」にも現れますので、フランスやベルギーの高級チョコレートだと、「乳製品」の余韻の素晴らしさにうっとりします。

日本の場合だと、チョコレートは技術的に作れても、乳製品は生産者から買わなければならないので、なかなかフランスやベルギーなどで使われているレベルのものと比べてしまうと劣ってしまう印象を受けてしまいます。
日本では「グラスフェッド」と「パスチャライズ」という生産が少ないことも背景にありますが、もしかしたらエサとしての草を作るための土壌の成分とかも関係があるのかもしれません。

このチョコレートからの「キメの細かな滑らかさ」という「シルキー(絹のような)」という感覚と、滑らかさの余韻の推移で、良質な滑らかさと余韻の部分の理解が進むことと考えています。

その他にも、「フレーバーの層」の理解や、「酸味」の理解など、より繊細な部分が見えることで、チョコレートからの学びも多いですが、以外と繊細ですので、まずは「どこまで見えているのか」を確認する学びにも役立つことでしょう。

 


 


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