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表現するためには「景色」が見えることが重要。
昨日は17時に閉店させていただいて、毎年恒例の「宴会」を行ってきました。
宴会といっても、食の学びの集いだとボクは考えているので、そういう目線で見ているのですが、集まってくれた人たちはどういう目線で見ていてくれているのか?は、まぁ人それぞれだということです。

最近、テイスティングを学んでいて気がつくことは「見えている景色」が、「どこまで見えているのか?」っていうことがとても重要なんだよなぁと思うようになりました。

ですが、ここには「目が良い」と酷似した感覚があり、「視力が悪い」人の場合だと、裸眼ではボヤけてしまって「識別も大変」くらい見えないという人がいますよね。
ですが、その場合「メガネ」を自分に合うように調整し購入すれば、「視力が悪い」ことが関係ないくらいに見えるようになるものです。

ですが、感覚の場合は「メガネ」のようにはいかないということです。
ですので、まずは「どういうような景色が見えるのか?」が、「見えないことには始まらない」ということです。

なので、まずは「見えるようになる」ためには、どういった「トレーニング」が必要なのか?
ということを知ることが大切なのだということです。

その景色が「見える」ことで、見えた景色をそのままコメントができるようになるということです。
ほとんどの方が、見えていない状態でコメントしようとするから、コメントが出てこないだけだということに気がつきました。

ですので、テイスティングで表現をしたいと思う場合は、まずは「景色」が見えるようになるというトレーニングが大切になるのです。

そして、スペシャルティコーヒーの場合のテイスティングには、「質を数値化して評価する」ことが一番の目的となっています。
表現で終わりではなく、「質」を評価するというところに難しさがありますので、そのためにもまずは「表現」ができるようになることが大切です。

 


 


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