クリーンさに、厚みをつくる。
焙煎は、カッピングをして気になることがあれば、微妙に設定を変え、そしてまたカッピングをしてその結果がどうであったのかを検証し、そして次の焙煎へと繋げて味をつくっていく。
なので、たえず焙煎の設定は変えていくものなのです。

ここ数日で、酸味のクリーンさは良いのですが、液体がボヤけていることが気になり、ある設定を少しだけ変えてみることに。

すると、見事に液体のクリーンさは上がったのですが、今度は厚みが無くなるのですね。
「透明感」と「厚み(ボディ)」は、密接な関係を持っているので、焙煎のいろんな各設定を操ることで、「バランス」を作ります。

ですので、明日以降の焙煎の設定では、液体のクリーンさを保ったまま、次は「厚み(ボディ)」をどうやったら作れるかを探ってみたいと考えています。

焙煎のいくつかの設定を変更することで、もうすこしは「厚み」を登場させることができると考えていますので、そこを検討してみたいと思っているのです。

 


 


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