気持ちの熱量は伝わる。
先ほど、同世代の常連さまと会話をしていく中で、「情熱って大事」だよね。という会話になった。

これは、「人による」ものだとは思いますが、世代観という背景もあるようにも思っています。
ボクたちの世代は、学生のころから「根性論」を出された世代でしたので、情熱感を出しやすい環境に置かれていたのかもしれません。

それとはちがって、そういった時代背景がない時代で生まれ育った人たちには、情熱を出しづらい環境という背景があるのかもしれません。

ただし、不思議なもので「情熱」という熱量は人に伝わるものであるということです。
人の心を動かすものは、以外とこの情熱という「気持ちの熱量」なのだとボクは考えているのです。

同じように「なにかを知りたい」と思っていたとした場合に、気持ちの熱量が大きかったほうが、相手の心を動かすことに繋がるような気がしているのです。

人間の感覚って不思議で、そういう「想い」とか「気持ち」ってなんとなく伝わるものだと思うのです。
ですので、できるだけ気力のあるときには、熱量を出して話しているのです。

 


 


|  当店のご案内  |  FAQ  |  特定商取引について  |  プライバシーポリシー  |  お問合せ  |