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テイスティングの分析力は、いろんな香りの意味を理解すること。
来週は3連休になっておりますので、ご来店時、お間違えの無いようにお願い申し上げます。
8/7(水)がCOEメキシコのカッピング会のため、お休みをいただいております。
どうぞ、ご了承ください。

テイスティングで、カップの中の液体の分析能力が向上してきますと、いろんなことが理解できるようになってくるものです。
コーヒーの場合は、「焙煎」をしないと飲めるようにはなりませんので、「焙煎(ロースト)」をすることが前提になるのですが、ローストの風味が当然登場してくるものなのです。
ボク的には、そこがお店の味づくりのポイントでもあると考えているのですが、ローストの風味(フレーバー)のどういったものが「良質なフレーバー」で、どういったものが「劣るフレーバー」であるのか?を、焙煎する人は理解している必要があります。

コーヒー・テイスティングは、一般的には「コーヒー生豆の品質を評価する」というポイントが目的ですが、焙煎は切っても切り離せないくらい重要な要素を含んでおり、そのためには適正な焙煎が施される必要性があるということです。

それを理解するためにも、テイスティングによる分析力が必要となり、コーヒーの液体の中に登場しているフレーバーの中から、「焙煎によるフレーバー」もキチンと読み取れる能力が必要となり、そこの「焙煎の質」も見分けられなければならないとボクは考えています。

昨年、JCRC 2018(焙煎の競技会)の決勝大会に出場できたことは、ボクにとってはもうワンランク上の焙煎の世界を広げてくれました。
今まで見れていた世界よりも、まだ広い世界(見え方)があることに気づけたことはボクにとっての財産であり、そこに気づけてからの1年間でボクの感覚も成長することができています。
今年は予選のレギュレーションもまた変更になり、予選の枠が狭くなったことで、予選にすら出場することが叶いませんでしたが、また来年以降も焙煎の競技会にも出場したいとは考えているのです。
もっと広い世界を見たいと思いますので。

 


 


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