今の進歩があるのは出会いからの気づきから。
昨年の2018JCRC(ジャパン・コーヒー・ロースティング・チャンピオンシップ)の決勝大会で、とある選手の焙煎手法と、実際にその焙煎のカッピングとを照らし合わせることができたことで、「その手法が立体的なフレーバーの創造に繋がる」ことを知った。

それから、徐々にですがその手法の可能性を探りながら、現在の焙煎に至るのですが、ホントに良くなっていることを実感しています。
技術的に一番ちがうのは、インバーターの使い方(庫内を流れる風量の強さ)の理解が深まったことだと言えるでしょう。

でも、それも昨年の大会のその手法の存在を知ったことがきっかけなのです。
それを知れていなかったとしたなら、今の焙煎には辿り着けてはいなかったので、やはり出会いは大切だなぁと感謝しています。

そして、その競技会も決勝まで進まないと、他の選手のカッピングができないというルール。
決勝まで進めることで、得られることがとても多いのです。

だからこそ、また次の大会も出場したいと思いますし、決勝の舞台にまた立ちたいと思うのです。

 


 


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