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焙煎は、どのポイントを導き出してあげるのか?
コーヒーの液体を分析した場合に、「液体の質」と「フレーバーの質」とに分けることができるのだと考えています。

フレーバーの質を第一に考えると、明るいフレーバーや透明感のあるフレーバーをしっかりと登場させてあげることが良質のコーヒーであるのだろうなぁと思います。

しかし、コーヒーは液体ですので、液体としての良質さを第一に考えた場合には、ラウンド(液体の丸さ)感や液体の滑らかさの質(シルキーさ)を登場させてあげたいと考えることでしょう。

コーヒーの質を考えた場合には、そういったタイプの異なるするポイントをしっかりと見てあげないといけないので、コーヒーの評価項目は8項目(COE評価)もあるのだと考えられます。
しかし、焙煎によっても評価が左右することも事実なのです。

ここから昨日の焙煎の話になるのですが、そうした場合に、タイプの異なる焙煎機では、求める味づくりが異なってくるということに繋がるのだと考えています。

明るさや透明感のフレーバーを引き出しやすい焙煎機では、液体の粘性は引き出し難く、液体の粘性を引き出しやすい焙煎機では、明るさや透明感は引き出し難いという、どちらに長けているのか?という特徴があるのだと考えています。

目指す味づくりのために、焙煎機を選ぶ必要があると思いますので、その焙煎機の特徴をきちんと把握し、その焙煎機の個性が輝けるような味づくりを目指す必要があるということです。

そこを、これからきちんと意識して、当店の焙煎機の本当の個性はなんなのか?当店の焙煎機でその個性が一番輝けることができる味づくりはどのような味づくりなのか?をこれから深く探っていきたいと考えているのです。

そうすることで、より香茶屋の味づくりができるようになるのだと考えているからです。

 


 


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