香茶屋
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知っておいてほしいこと。

このたびは、香茶屋のスペシャルティコーヒー豆のご注文を
ご検討してくださいまして、ありがとうございます。

実際に商品が届いたときに、より当店のコーヒーを満足して
いただけるように、商品に関することや、抽出に関することを
お伝えしたいと思います。

そうしたことも含めて、ご理解をいただいてから
ご注文してくださいますよう、お願いいたします。

香茶屋の焙煎による味づくりについて。

日本には、季節の移り変わりがあることで、大気の熱量が
季節の移り変わりにより変化しています。
もちろん日々の気温の移り変わりもありますが、焙煎によって
コーヒー豆に与える熱量は、季節の移り変わりによる大気の熱量の変化を
追いかけながら、それに伴って変化させてあげなくてはならないと考えて
取り組んでおります。
それが、コーヒー焙煎における、焙煎の設定を変えることの大きな
要因のひとつです。

もうひとつ焙煎における味づくりの設定を変える要因が、
季節の移ろいで「人が感じる美味しさ」の要因です。

人の感覚は、冬には「上品な甘さ」が美味しく感じ、
夏には「爽やかな清涼感」が美味しく感じると香茶屋では考えています
ので、季節感に合わせた味づくりに取り組んでいます。

コーヒーの<カッピング・プロフィール>も入荷時に記載した情報に
なりますので、手元に届いたコーヒー豆がそっくりそのままの味わいや
風味が登場していない可能性もあります。
しかし、味わいと風味のバランスを考慮して、日々そのコーヒー豆が
一番活かされると思う焙煎を施しております。
これは、日々焙煎したコーヒーのカッピングをして、納得した上で
販売をしておりますが、必ずしも<カッピング・プロフィール>とおりの
味わいや風味では無い可能性がありますことをご了承ください。

コーヒーは一貫した考え方が大切です。

香茶屋の美味しさの考え方には、「良質さ」という味わいを
一貫して考えております。
できるだけ素材の持つポテンシャルを最大限に引き出すことを
考えた取り組みです。

その場合、お客さまがご自宅で使用する道具や使用するお水選びで、
味わいや風味に大きく変化を与えています。
香茶屋を2002年12月から運営してきて気づいたことは、道具とお水
のスペックで、出来上がるコーヒーの「質」が変化してしまうという
事実です。

その取り組みの一貫により、香茶屋でのコーヒー豆の販売では粉に
しての販売は取り扱っておりません。
「豆のまま」でのみの取り扱いとなりますので、申し訳ございませんが
どうぞご了承ください。

コーヒー豆の保管方法について。

コーヒー豆が劣化する要因は下記の5つだと言われております。

  • 1.湿気の多いところ。
  • 2.気温の高いところ。
  • 3.酸素。
  • 4.紫外線。
  • 5.粉にすること。

これらから判断して、香茶屋では1週間程度を楽しむ量を密閉できる保存容器
(ジップ袋など)に入れ冷蔵庫で保管をオススメしております。
それ以内に消費できないコーヒー豆は、密封容器(ジップ袋など)に入れて
冷凍庫で保管することをオススメしております。

その際に注意する点は、密封容器内の空気を抜くことです。
そして、冷凍庫から冷蔵に移し変える時は、一旦冷蔵庫に移してから数時間後に
開封し補填することで、冷気による霜(大気中の水分)をコーヒー豆に与えない
ようにすることで、劣化スピードを極力抑えることができると考えております。

上記の保管を実践しますと、香茶屋のコーヒー豆の鮮度はかなり
長い期間(1年間くらい)楽しめます。

ドリップバッグと水出しアイスパックの商品の取り扱いについて。

香茶屋では、ドリップバッグと、この水出しアイスコーヒーパックの商品だけ
「粉」にして販売をしております。

ドリップバッグは”窒素ガス充填”されているため
常温でも長期間品質が維持されますので、
直射日光の当たらない場所で高温多湿を避けて保管してください。

また、水出しアイスパックは窒素ガス充填がされていない商品のため
商品到着後は、すぐにご利用になるか、
すぐに使用されない場合は”冷凍庫”にて保管されることをお願いしています。

保管場所が異なると、品質維持が難しくなりますので、
保管場所は十分に理解した上でご利用ください。

学ぶ。

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香茶屋では、店主である私が歩んできた道を分析し、感覚が成長していく歩み方を伝えてゆくことで、正しいロジックのもとで各講座の「学ぶ。」が運営されています。

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