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感覚を育てていくためには。

公開日:2022年1月22日更新日:2022月01月22日
カテゴリ:感覚のはなし

感覚を育てていくためには。

生まれつき感覚が備わっている人とそうでない人がいる。
ボクはそうでない人。
多くの人は、そうでない人なんだと思う。

では、生まれつき感覚が備わっていない人は、その感覚を知らない。
なので、その感覚を身につけることは、とても難しい。
ですがボクのように、その感覚を身につけたいと思った人は、まずはその感覚の全貌を想像することから始めることだと考えている。

人が想像できることは、現実になると何かで聞いたことがあるが、ボクが感覚が備わっていない人なのに、それを習得できてきた背景にあったものは想像力と論理を考ることが好きだったからだと思っている。

そして、感覚が備わっていないという状態は、脳がその感覚に気づいていない状態であるように分析をしている。
だから、脳がその感覚の状態に気づき始めるための取り組みをしなくてはならない。
そして、感覚は言葉とリンクをしているものなので、言葉の持つ意味を深く考える(探求)ことがとても大切です。
コーヒーで例えるなら、「クリーンさ」とか、「明るい」酸味という言葉の持つ意味を深く考えることです。

これらのことから、感覚を育成していくための取り組みの第一歩は、まずは自分は感じているか、いないのかを自分自身で理解することからが始まりです。
意外と感じ取れていないのに、自分は感じとれていると思い込んでいる人が多いからです。

自分自身と向き合わないことには、感覚の成長はありえません。
そして、それが理解できるころには、自分よりも感覚の優れている人を見つけることができるようになるはずです。
そうやって先生を選べれることで、確実に成長の道を歩んでいくことができるようになります。

すべては感覚を使うことで感じ見えるようになる。
そこが大切なことなんだと思っている。

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