書いていなかった!
自宅で寝落ちして、「ちゃんと寝ないと」と思ったときに、
「あれ?今日ブログ書いたっけ?」
と思いたった。

スマホでチェックしてみたら、書いてなかった....

いろいろとPCで書きものをしていたので、書いたとばかり思っていたのですが、こんな日もあるものです。

もう何年もブログを書き続けているので、とりあえず投稿しておこうと書きました。

いまテレビがついていたので、観ながらだったのですが、これがまた「良質なモノは繋がっているんだよなぁ」と思える番組をしていました。
これは、また明日のブログで書きましょう。

とりあえずの投稿でした。

尋常でない、暑さ。
今週の定休日を利用して、久しぶりに旅行に行ってきました。
が、岐阜を通ったので、その際にとある岐阜の本店だけで売っている和菓子を買おうと思い、予約をして立ち寄ることにした。

岐阜駅の近くにあるということで、そのお店に着いて、車を降りると、その暑さにびっくり。
車の中いたときは、エアコンをつけていたので解らなかったのですが、降りた瞬間にその熱波に面食らったのです。

運転中に道路脇の表示で「38℃」という電光板を見ましたが、数字で理解している「38℃」と、実際に経験をする「38℃」では、まったく感じ方がちがうのです。

同じ数字であるはずなのですが、経験値としてだと「ちがう」のです。
これは、いろんなことで言えることなんだと思いました。

知識として知っているのと、経験をするのでは、まったくちがうということです。
なので、経験ができるものであれば、経験を重ねたほうが、いろんな意味で大きくなれるということなのだと思いました。

でも、もうあの暑さは経験したくはないなぁ。
だから、今回被災されている方達は、ほんとうに過酷な日々を経験されているんだなぁと思いました。

姿勢に勇気をもらう。
いまサッカーのワールドカップが始まっている。
その関係で、昨晩の深夜のテレビ番組で、いままでの日本のワールドカップの軌跡を前岡田監督やサッカー従事者を複数名呼んで座談会形式で番組をしていた。

それを見ていて思ったのは、「日本のサッカー」を強くしたいと思っているということだ。
そこには、日本人の気質であるとか、「らしさ」であるとかを含めた「強さ」を、心底つくりあげたいと考えている人たちの座談会なのだと思ったのです。

強ければいいとか、だけではなくて「日本」という国民の持っている強さを引き出した上で、強く在りたいと考える人たちの集まりだと感じました。

ボクの作り上げるコーヒーも、「日本人だからこそ出せる味づくり」というものがあるのだと考えていたりもします。
コーヒーは全世界で親しまれる飲料でもありますが、日本人だからこそ作り出せる味づくりというものがあるはずだし、その究極としては日本人の「ボクだからこそ作り出せる」味わいというものを追い求めて味づくりをしています。
それこそが、モノづくりの醍醐味で、「オリジナリティ」と呼べるものであるのだと思っています。

ただし、そのテレビ番組で現在も奮闘しているサッカー従事者は、自分の世代だけでなく10年後、20年後の未来の日本サッカー界のために現在取り組まれている姿をみると、なんか「スゴイなぁ」と思ったのです。
そこには、ほんとに日本のサッカーを強くしたいとか、底上げしたいという気持ちがあるからです。
そういう姿勢に勇気付けられます。
ボクも、もっともっとがんばらなければと思いました。

「学び」は、人を選ぶことから始まる。
この季節になってくると、各国COEのオークションやら、新豆入荷やらで、カッピング会が頻繁におこなわれるようになり、来年度のコーヒー豆の仕入れを考えだすシーズンに入ってきます。

以前の予定でしたら、来週の定休日の6/11(月)と、お店を1日休んで6/19(火)と6月は二日カッピング会に出向こうと考えていたのですが、急遽連絡が入りとある事情から、二日でおこなうはずのカッピング会を、6/11(月)に一日でおこなってしまうのだそうです。

もう、行く前から「ヘトヘトになりそう」だと確信を持てます。
それくらい、カッピングに集中すると「ヘトヘト」になるくらい疲れるのです。
ですので、前日はしっかりと睡眠をとるように心がけたいと思っているくらいです。

そして、せっかく名古屋の業者さんのところまで出向いて行くので、テイスティングのことで伺いたいことを、しっかりと聞いてこようと思っています。
そこの業者さんには、COEの国際審査員を務める人が二人いるからです。
それぞれ、タイプが異なりますので、二人に聞くのがいいかもしれません。

しかし、聞いてもすぐに理解できるものではなく、それをその場では聞いて「インプット」しておき、意識して過ごすことで「いずれ」その「インプット」が理解できるものですので、それが理解できる日までいろいろと考えるということが大切だと考えています。

やはり大切なのは「意識」なんではないでしょうか。
こんなボクでも、こんなことを繰り返しているうちに10年前とは比べものにならないくらい、いろんなことが理解できてきていますので、「きちんと理解できている人」から学ばせてもらうことが大切だと考えています。

「なにを得たいのか?」を考えた場合に。
当然なのかもしれないが、来店されたお客さまは「なにを得たいのか?」で、注文をする商品が変わる。

そして、これも当然で、ボクにはお客さんが求める「それ」がわからない。
いや、ちがう。
心の通じていないお客さんの「それ」がわからない。

だが、なんとなくですが、「この人は、きっとこういうのを選びたいだろう。」と推測できる人がちらほらといらっしゃいます。
それが、「心が通じている、常連さん」だと言えるでしょう。

これは、常連さんの「メリット」で、
「この人ならば、”これ”がきっと好みだから勧めてみよう」と勧めれるし、常連さんも「じゃあ、それで」と購入してくれるものです。

そして、常連さんの中でも、「価値観が近い」という常連さんの場合には、更に特別感が芽生えます。
この「価値観が近い」というレベルになるとなかなか常連さんの中でも少ないのですが、更に細かなレベルでの嗜好で商品を勧めたりするものです。

ここで、なにを言いたいのか?
それは、「気に入った」お店、もしくは「商品」があった場合に、お店側に「その商品が好きな理由」などを、きちんと伝えることで、お店側の待遇が変わってくるということを伝えたいのです。

お店側も人間ですので、「これが気に入ってる」と言われて、嫌に思うことはありません。
そのうえで、この商品の「どこが好きなのか?」を伝えることで、お店側がそのお客さんに対して「好み」が理解できてくることで、いろいろとサービスに変化が登場してくるのです。

「人」対「人」だと考えれば、こういう考え方は素直に受け入れられるでしょう。
ボクも個人的に、好きで利用するお店に対しては、こういう働きかけをしています。
こういう働きかけをすることで、明らかに待遇が変わってくることを知っているからです。

「なにを得たいのか?」
そこを突き詰めると、相手に「自分の求めていることを理解してもらう」というところに行き着くのではないでしょうか?

「みまパンチ」とは?
昨晩、寝ようと思っていたときに、ふと切り替えたテレビ番組が面白そうで見入ってしまった。
そのテレビ番組は、トップアスリートの「考え方」や「取り組み方」などをドキュメンタリー番組として作り上げたものでした。

その中で、卓球女子の「伊藤美誠」選手がとても印象的でした。
背の高さ150センチという、その背の高さのハンデを克服するために生み出されたスタイルが今現在の彼女のスタイルで、そこから生み出されたスマッシュが、別名「みまパンチ」と呼ばれる独特なスマッシュでした。

背が低いというハンデから、卓球台の近くでのプレーをより攻撃的に、相手からの球が台についてから弾んで落下点に入る前により早いタイミングで打ち返すことで、今の世界ランキングまで登ってきました。
そのより早いタイミングで打ち返すスマッシュが「みまパンチ」と呼ばれ、多くの選手が腕を振り抜き、より回転をかけて打つのに対し、「伊藤美誠」選手は回転をかけるよりも「より早いタイミング」で打ち返すことに特化した打ち方を編み出したということでした。

そして、より少しでも「早いタイミング」で打ち返すために、「ボールは見ないで打つ」打ち方を編み出したそうです。
ここで、思ったことがあったのです。

人間(ボクの場合)は、2つ以上の同じ感覚を同時に使うことは難しいということです。
ですので、「ボールを見ない」で、相手の動きを見ながら打つことをするためには、「体が勝手に動いて」対応するまで反復練習をしているということなんだと思ったのです。

2つ以上の感覚を使うためには、意識をしていない方の2つ目の感覚が「無意識でも勝手に脳がやる」というレベルまで育成することが重要なんだと考えています。

意識をしている感覚は、意識をしているので判断が簡単ですが、複数の感覚を同時に使う場合は、意識をしていない感覚を体が反応して「無意識のレベルで動く」ということが重要になるのだと思うのです。

そのためには、「どうしたらよいのか?」という練習が必要になるということです。
テイスティングも実のところ、2つ以上の感覚を同時に使わなければならないので、そういった技術を身につけるための練習方法があるはずなのです。

これからも、そのテレビ番組を見ていけば、そのヒントが見つけられるかな?

育つ「環境」が、気づかいを学ぶ。
いつ頃からかは忘れてしまったのだけれど、会話をしていたり、行動を見ていると「なんとなく、長男(長女)であるかどうか」が、ほんとなんとなくですが分かるようになった。
これは、兄弟が複数人数いる場合と、ひとりっ子の場合などもそうなのですが、「環境」が与える「気の使い方」のようなものなのです。

ほんと、その人にはなんら落ち度は無いものの、生まれて育てられる「環境」で、人は「いろいろと学んでいる」ということが理解できます。
一番最初に生まれた長男(長女)は、兄弟が誰もいない状態で生まれているので、「見本」が無い状態ですが、次に生まれて一緒に育てられた場合だと、上に兄弟がいることで「上の兄弟」との関係性が生まれます。
そこで、いろいろと観察をしている訳です。

もちろん、その時に一番最初に生まれた長男(長女)と、ひとりっ子の場合では、兄弟が「いる」、「いない」でも、当然「環境」がちがうので、そこでの「観察」が有る無しで、また変わってくるものだと考えられます。

当然、兄弟が多い場合に、一番最初に生まれた長男(長女)と、一番最後に生まれた兄弟では環境が異なり、最初に生まれた子と、最後に生まれた子の間で育つ子では、また環境が異なるということです。

上と下に兄弟がいる場合が、両方ともの学習があるものであると考えられるので、挟まれて育つことでいろんな経験値があると考えられます。
不思議ですが、そういった育てられる「環境」だけでも、それが「行動」に現れてくるということです。

以前、テレビ番組を見ていたら、プロで活躍しているサッカー選手の中では、圧倒的に「次男」が多いそうです。
統計ではありますが、なんとなく分かる気がします。

今までと異なる発想をしてみたら。
先日テレビを見ていると、「着る服に悩みたくない」という理由みたいで、すべて同じ服を10セットくらい持っている人がいた。
ボクは、それほど時間に追われる仕事をしている訳でもなく、それといって「着る服を悩む」ほど服を持ってもいないので、「そういう人もいるんだななぁ」と思ったくらいです。

本日来店された常連さんが、よく考えてみると、いつも「白と黒」の組み合わせの色の服が多いことに、気がついていた。
そのテレビ番組のこともあって、その真意を聞いてみた。

すると、やはり「いろんな色の服を持っていると、組み合わせで悩むから」と述べていた。
「そういうものなのかなぁ」と、着る服で悩んだことのないボクには、あまり理解ができないことなのだけれど、ちょっとちがう考え方が頭に浮かんだ。

好みの色で統一をしてみることで、「いろんな組み合わせが、たのしめるにちがいない。」と。
1色ないし、2色で着る服の色を統一をしていたとしたら、上下の組み合わせ方も選び放題だし、色の組み合わせで悩むことがないから、いろんな組み合わせが「たのしめるにちがいない!」と思ったのです。

確かに着る服で悩むことはないボクですが、さすがに色の組み合わせで、「これとこれはしない。」というものもある。
ですが、着る服のほとんどを2色で統一していたとしたら、「これとこれはない。」は当てはまらなくなるのだと気がついたのです。

そういう「考え方もあるな。」と思い、これからちょっと色で着る服を揃えてみようかと、考えたのでした。
これから、少しづつ揃えていきますので、半年や一年経ったら、ボクが集めているカラーに気がつくことでしょう。
ふふふ。

ボクの学生時代は「BASIC」だったんだよなぁ。
今日は、朝からHP(ホームページ)の内容を新しく書き換えようと思い、取り組んでいたのですが、途中で書き換えられない箇所が登場して悩んでいた。
業者さんに依頼をすると、その1つの箇所の訂正だけで、結構な金額になってしまうので、がんばって解決しようと、いろいろと考えていたのです。

ボクの中学生時代に、パソコンが比較的家庭で買えるくらいの金額になり、ボクもその当時、父親におねだりをして買ってもらったことを思い出した。
その当時のパソコンは、今のように快適な速度で動いてくれるはずもなく、なにをするのにも時間がかかったのですが、唯一「よかった」と思えたことは、その当時の「BASIC」と呼ばれるプログラム言語を、すこし習得していたことです。

今のパソコンの「HTML」も、その「BASIC」をすこしだけ習得していたこともあり、なんとなく理解できます。
そんな背景から、時間はかかりましたが、悩んでいた箇所が「ひも解け」ました。
ここがクリアできたのなら、もうほとんどのことが自分で「なんとなく」出来ることだと思います。

このように、「今の自分」は、今まで生きてきた「道のり」が背景にあるということです。
それが、ボクが経験した時間であり、資産なのだということを改めて感じました。

ということは、これからの人生も、今日、明日と、どれくらいの厚みのある経験や意識をするのかで、その資産価値が左右するということです。
がんばれば、がんばった分だけ、いろんな可能性が豊かになるということだと思うのです。

そう考えると、なんか未来に向けてポジティブになれるような気がします。
ということで、HPもいろいろと更新していきますので、どうぞ、よろしくお願いします。

今朝は「筋肉痛」から始まった。
まだ正式に決まっていないので、どうなるのかはわからないのですが、とある商品(要冷蔵の商品)を販売するために新しく冷蔵庫を店内に設置する必要があることから、冷蔵庫を設置する場所を空けるために、昨日の定休日はお店の掃除を兼ねて棚などの移動をしていた。

冷蔵庫は寸法が決まっているので、業務用の冷蔵庫のカタログから寸法を見て、それが入る場所をメジャーを手に持ちながら、いろいろと移動しながら片付けをしていました。

昨晩はどうともなかったのですが、今朝起きると、体のあちこちが筋肉痛で痛く、久しぶりの筋肉痛に新鮮味を感じていました。
なんか、「生きてる」って感じがするのですよね。
たまの筋肉痛って、以外と「いいかも」と思えたのです。

筋肉痛は、普段使わない筋肉を使うから「筋肉痛」になるのです。
ということは、普段の体の使い方とはちがった体の使い方をしたということです。

言わば、「新鮮味のある」なにかしらの行動をしたことで、それが引き起こされたということです。
だからこそ、その「筋肉痛」が、なんか「にまっ」とするような嬉しさがあるのだと思うのです。

やっぱり、新しいという「刺激」は、「体」も「心」もリフレッシュできることなんじゃないかと思えました。
そういった「新しいことにチャレンジする」という提案もできるようになると「面白いよな」と思えた今朝の筋肉痛でした。



 


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