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ピアノの構造を知ると楽譜がなんとなく読めるようになる。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

ピアノを少しだけでも嚙ると、ピアノの音の考え方を知らなければならなくなる。

まだ、きちんと理解できている訳ではないのですが、ピアノの鍵盤には白と黒の2色があることは、ほとんどの小学生以上の人は知っていることだろう。
そこで、音楽をきちんと学んでいない人は疑問に思うことが登場する。

なんで、「ミ」と「ファ」の間に黒い鍵盤が無いのか?
なんで、「シ」と「ド」の間に黒い鍵盤が無いのか?
という疑問。

それが、ピアノを教わることで知ってしまう。
「ミ」「ファ」の間と、「シ」と「ド」の間は「半音」しか違わないので、「半音の黒鍵盤が無い」ということに。
白鍵盤でも「ミ」「ファ」と「シ」と「ド」は半音の音階の違いだという事実。
それ以外の白鍵盤の「ド・レ・ミ」「ファ・ソ・ラ・シ」は1音ずつの音階という事実。

そして、曲によってはそれらの事実を補うために「半音階」の「#:シャープ」と「♭:フラット」を強制的に「半音階」で調整しないといけなくなるということ。

ピアノは押せば音が出る構造なので、この考え方を知らないと、楽譜を読めるようにならない。
楽譜が読めないことには、ピアノが弾けないので、ここでつまずいたらピアノが弾けるようにはならない。
だから、なんとなくその考え方は理解した方がいいみたい。

そして、カタコトでも音が鳴るようになると、これが楽しいのです。

習い事。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

ピアノを習い始めることになった。

きっかけは、ボクが毎月開催しているビオあつみさんの講座だった。
そこに毎月のように顔を出してくれる受講者の方が居て、その娘さんも一緒に受講してくれるようになり、コーヒーが飲めないと言う娘さんはなぜか当店でコーヒーグラインダーを購入してくださり、そして今では自宅でコーヒーを飲むという生活を送り始めてくれています。

その娘さんは、コーヒーを夕方以降に飲むと眠れなくなるらしいのですが、当店のコーヒーならばそれも問題ないみたいです。
科学的になんでなのかは解りませんが、良質なものは心も体も穏やかにしてくれるのではないのかな?とボクは思っています。

話がずれてしまいましたが、その娘さんのお母さんが、実は以前はピアノ教室をしていたということを知りました。
今は、知人でやりたい人にだけ教えているらしく、ボクの休みと合う日に教えてくれることになったのです。

元々、「あの曲が弾けるようになったらなぁ」と思う曲があったのですが、今までピアノを弾いたこともないので、もちろん楽譜を読めるはずもなく、「弾けたらなぁ」と思っていただけでした。
ですがそこに、「教えて貰うことができる。」
という情報が入ると、「ちょっと、やってみたい。」というウキウキ感が登場してきます。

実は、実家には姪っ子のためにおじいちゃんが買ってあげた安い電子ピアノがあります。
鍵盤の数も実際のピアノより少ないもので、鍵盤を押すと赤いランプが光るものです。
そんな電子ピアノでも、練習ができるので、お店を閉めた後に少しだけ練習をしていけば、いずれ弾きたい曲が弾けるようになったらいいなぁという感じです。

そして、今週の月曜日に初めてのピアノ教室でした。
実際のピアノで先生が初見(初めて見た楽譜を弾くこと)でその曲を弾いてくれたのですが、両手で和音が入ると、とても音の響きが美しくてちょっと「ジーン」としちゃいました。
これがボクが弾けるようになったのなら・・・。
頑張ろうと、そう思いました。
ですが、やっぱり難しい。
いつになったら一曲通して弾けるようになるのか、何年かかかりそうです。

なんでもそうだと思いますが、初めての一歩を踏み出す時というのは、何かしらのタイミングがあるものです。
それを「見落とさない」ことが大切で、たぶんそこには「心の揺らぎ」みたいなことがあると思うのです。
ウキウキ感とか、なんか楽しそうだとか、そういった「心の揺らぎ」を見落とさないことが大切だと思っています。

そして教わる場合にも誰でもよい訳ではありません。
教わる相手によって、人生が変わってゆくので、相性を確かめて決断をすることが大切かと思います。

問題の解決は、選択肢を広げることかも。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

仕事をしていたり、遊びをしていたり、何をしていたとしても問題が発生することがある。

そうした時に、解決策という選択肢は本当は意外とたくさんある。
解決策の選択肢の中のどれを選ぶのか?
そこが、一番の問題点なのだということに気づいた。

そのためには、あらゆる解決策の選択肢をいったん洗いざらい広げた方がいい。
もしかしたら、広げて見たら1つの選択肢だと思っていたことが、2つもしくは複数に分けられるかもしれない。

視野を広げるとは、そういう見方をすることなんだということにも気づく。

今、少し問題が生じているのですが、そのために選択肢をおもちゃ箱をひっくり返すようにいったんぶちまけて、風通しをよくする必要性があるのだと考えています。

そして、一番いいと思える選択肢を選びたい。

検証すること。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。
ご了承ください。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
11:00 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤


<本日のブログ>

ボクは歌を趣味で自己流で歌っている。
趣味は「プロにはならない」でいいと思う気持ちの持ちようで、遊びの延長線上にあるのだけれど「上手くなりたい」と考えているような気持ちの取り組みであるように思っています。

そんなボクは毎日の車を運転しているときには、歌を歌っている。

歌を歌っている人なら分かることだと思いますが、歌声には、地声と裏声の2種類があります。
どこまで地声で歌えるか。と言うことは表現の手法としてはとての重要なので、どこまで高い声を地声で歌えるのか?は、歌を歌う人ならば気にするポイントなのです。

そして、毎日のように車を運転しているときに、歌を歌っていると「あれ?今日はここ地声で歌えてる!」という時がある。
歌は、喉の声帯の閉じ方と、息の通し方だと思っているので、その2つのポイントの組み合わせ方のバランスが合ったときに、なぜだか地声でいつもよりも高い声が出たりする。

その時は不思議と声帯の閉じ方と、息の通し方という体の使い方が出来ているので、その体の使い方をその瞬間できちんと覚えれば、明日以降も地声でその音域まで歌えるはずなのですが、ボクの場合は翌日になるとその体の使い方を覚えきれていないので「あれ?今日はできない。」となってしまいます。

それが、俗に言う「検証がきちんとなされていない」と言う状況なのだと考えています。

コーヒー焙煎も、この検証が実はとても大切で、そこがきちんとなされていないことには「再現性が低く」なります。

プロとして一番大切なことは「再現性」です。
安定した再現性があってこそ、プロと名乗れますので、そこで大切なことは「検証」なのです。

なので、ボクは歌でプロは目指しませんが、上手くはなりたいと思っているので、検証したいと思います。

雨粒を弾くものと弾かないもの。
香茶屋では、しばらくの間、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、店内での飲食は自粛させていただく形をとり、コーヒー豆の販売およびテイクアウト・ドリンクコーヒーのみの営業とさせていただいております。

お客さまが入店されている時は、お店のドアも開放させていただき、お客さまの入店人数も制限させていただく形でしばらくは営業させていただく予定です。

営業時間も短縮しています。
11:00 ~ 18:00 の営業時間で、コーヒー豆の販売およびテイクアウト・ドリンクの販売とさせていただいております。
ご了承ください。

来週から、喫茶コーナーでの飲食をどうしようか考えています。
詳細が決まりましたら、ご報告いたします。


<本日のブログ>

今朝、車をお店から少し離れた駐車場に止め、そこから雨の中を傘をさして歩いてきた。
木々に落ちた雨粒が、葉や枝、幹に濡れながら雨粒だった水は下に落ちる。

木々に染み込む雨粒と、木々が弾いて落ちる雨粒がある。
葉は、雨粒を弾く木々がほとんどで、枝も先端に近くほど雨粒を弾いている。
しかし、幹になると、幹の色が濃い「マットな茶色」となり、水を弾かずに染み込んでいる。

逆に雨粒を弾くものは、表面がツヤツヤ、ツルツルしていて、色も光沢があったりする。
雨粒を弾くものと、弾かないもの。

その違いが、表面の色が光沢とマットさの違いだったりするのだと思った。

コロナによって見えてくること。
香茶屋では、5/10(日)までは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、店内での飲食は自粛させていただく形をとり、コーヒー豆の販売およびテイクアウト・ドリンクコーヒーのみの営業とさせていただいております。

お客さまが入店されている時は、お店のドアも開放させていただき、お客さまの入店人数も制限させていただく形で期間中は営業させていただきたいと思っています。

営業時間も短縮する考えでいます。
5/10(日)までの期間は、11:00 ~ 17:00 の営業時間で、コーヒー豆の販売およびテイクアウト・ドリンクの販売とさせていただきます。


<本日のブログ>

先日、ほぼ日のイトイさんのブログを読んでいると新宿駅の1日の利用客数は353万人もいるということが書いてあった。
今は行動を8割減らそうと言われている時なので、8割減らしても新宿駅を利用する人たちは1日で70万人もいるということが書いてあり、その数字にびっくりさせられました。

そして、昨晩の静岡県内のニュースでボクのお店のある町、舘山寺温泉を往来した人数が発表され、80%減になったとして放送しておりました。
でも、その人数は公表されておりませんでしたが、一体どれくらいの人数の往来があったのだろうか?
どう考えても70万人という人の数ではなかったことは理解できます。

これらを考えた場合に、やはり都会と地方では規制の仕方が異なっても当然なのだと考えられます。
なので、知事や市長らがそれぞれの地域での行動の取り方をきちんとしたルールとしてまとめて、「私たちの街は、このルールで!」とそれぞれの地域でのルールを掲げてくれるといいのになぁと思ってしまいます。

「日本全国で、」というルールではなく「私たちの地域では、」という地方のルール。
都市封鎖という形ではなく、経済を動かしながらという日本独自の形を取っているのなら、地域ごとで規制と緩和を上手いこと動かしながら、感染者数をコントロールしながらの基準の指標を作ってもらいたいと思うのはボクだけでしょうか?

これを機に、都会の生活がこりごりならば地方に移住すればいい。
そして、その指標が地域ごとの対策のあり方を見比べることで、地域の人びとの考え方が見えてくるような気もします。
このコロナ禍によって炙り出される人びとの行動や言動には、本質が見え隠れする要素があると感じているからです。

なので今はいろんなニュースなどで言動や行動をじっくりと観察していることが面白いのです。
今は、隠れていたものがコロナによって炙り出され見えやすくなり、いろんな人たちがいろんな思いを抱くことだと考えています。
そしてこの騒動が落ち着く時に、その想いを行動に移し始めることだと思っています。
そのために、いまはじっくりと観察なのです。

気持ちから。
この新型コロナウイルス騒動のさなか、実家のネコが皮膚病にかかってしまい、本日は午前中は動物病院に出向いておりました。
お店を午前中は臨時休業としてしまい申し訳ありませんでした。

ですが、人や動物の病気も、自然災害も、「新型コロナウイルス」とは関係なく突然降りかかってきます。待ってはくれません。
「新型コロナウイルスだから今は待ってくれ」は通用しないのです。

だからこの「新型コロナ」は、医療従事者にとっては2倍も3倍も疲れる疲労困憊の天災なのだと思います。
でも、ボク自身の身に降りかかっていないので、実際にはどれほど大変なのかが想像でしか計れません。

肉体的にも、いろんな意味で精神的にも疲れているのだろうと思うと、やはり政府は医療関係者に対してもっと手厚くフォローするべきだと思います。
たぶん、これからもっと長い戦いになると思うので、今疲れきってしまっていては長期戦を戦い抜く気力も、体力も持ち堪えることができなくなってしまうと想像できるからです。

今の小学生や中学生が、この「新型コロナ」のパンデミックを振り返り、医療従事者のヒーローぶりを肌で感じ将来の夢が医療従事者になりたいと思える、そんな環境を整えてあげる必要があるのだと思います。

とりあえず、ボクたちが出来ることは、医療従事者に対して尊敬と「ありがとう。」というエールを贈ることなんだと思います。

なのでボクたちが、出来る限りコロナウイルスに対して陽性にならないように、今は必要以上に出歩かないという行動を自粛をすることこそが、医療関係者への手助けとなるはずです。
この新型コロナウイルスを人災に仕立てあげないためにも、1〜2年の長期戦になると言われておりますが、人としての自粛という行動が求められていると思っています。
目で見えるモノだけが医療従事者を助けるという意味ではないと思います。

直接、目では見えない手助けも、きっと届くはずだと思います。
まずは、想いという気持ちから。

ひとりでも楽しめる趣味。
こんな時期なので、ひとりで出来る歌のトレーニングをするために無料のYouTubeなどのボイトレを見ていたりする。

ある程度、高音が出るようになり歌声に幅が出るようになってきて、次に思うことは「音程」が悪いなぁと思うこと。
なので「音程をよくするために」次に取り組むためのトレーニング方法をいろんな無料のボイトレの講師が言っていることを聞いていると、共通点があることがわかる。

それが音階の音(ドレミファソラシと半音の12音)を理解するということです。
その音階がきちんと分かってくると、和音に入っている音の、何の音が入り混じっているのかがなんとなく分かってくるのだそうです。

これは、フレーバーに置き換えてみて考えると理解もスムーズで、きちんと理解できるようになってくると脳が進化してくるので、混じり合っている幾つかの香りや味わいの要素を分解して見ることができるようになり「何が混じっているのか?」が理解できてきたりするので「同じだなぁ」と感じながら説明を聞いていたりします。

なので、次のボクのレッスンとしては音階を理解するというところなんだと考えています。
耳で聞いた音階をきちんと音が見えるようになることで、声という楽器でも音階とおりに鳴らせれるようになるということなんだと思います。

スマホってとても便利なので、自分の歌声を録音してみると、どれだけリズムと音程を外しているのか?が理解ができます。
とても人に聞かせれるレベルでは無いことが明確です。
とりあえず、地道ですが少しずつですが、うまくなりたいと思っているので我流ではありますが、がんばります!笑

ソメイヨシノだけが美しいわけではないことに気づく。
この週末は、新型コロナ感染予防のために不要不急な外出や人混みには出歩かないということが叫ばれています。
当店は、スペシャルティコーヒーを販売してその売上の中から生活をさせていただいているので、できましたらコーヒー豆を購入されご自宅でゆっくりと楽しんでもらいたいと思っています。

そして、ご自宅から外出されるときに、今の季節は何もソメイヨシノだけが開花して、その桜だけが美しいわけではありません。
田んぼの中の雑草が芽吹いてきていて、細くシュッととがった緑が一面に芽吹いてきていたり、そこにレンゲの薄紫色の花が咲いていたり、柿の木に芽吹いたばかりの柔らかそうな明るい緑色の葉っぱがとてもキレイだったりします。

それらは、何も遠くまで、そしてわざわざ人混みの中に行かなくても、車に乗ったままでも、そして車から降りたとしても、人が誰もいないところでも、季節の移り変わりを肌で感じ、その美しさを愛でることができます。

こんなときだからこそ、感受性を高め、自然の美しさに触れることをしてみると、意外といろんな発見があることに気づくことだと思います。
そして、何も遠くまで足を運ばなくても、自宅の庭先に、通勤途中に、今まで気にも止めなかったところに、ひっそりと、そして美しい草花が力強く芽吹いていることに気づくはずです。

春は、何もソメイヨシノだけが咲き乱れるわけではありません。
春の芽吹きを、人混みから外れてひとり感じてみることも風情の楽しみ方なのではと思います。

「ゼロ(0)」から「1(イチ)」にする思考。
昨日に続いて今日も「コーヒーが飲めない」という人が、スペシャルティコーヒーを飲んでくれた。
それも、良質なコーヒーなので、「酸味系のトップ・スペシャルティ」のコーヒーをです。

多くの人たちは、「ミルクと砂糖の提供が無い」と言う時点で、「コーヒーは飲めない」という思い込みの選択肢から「飲まずに帰る」を選択しますが、たまにですがボクの「問いかけ」に応じてくれて、「飲んでみる」を選択されるお客さまがおられます。

そして、そういった人は「初めてブラックでコーヒーが飲めて、しかも美味しかった。」と言う感想を笑顔で話してくれたりするのです。

今日もその飲んでくれた人に、なんで飲んでくれたのかを聞きました。
すると「話から、熱量を感じたので飲んでみたくなった。」と言ってくれました。

人それぞれの感じ方ですので、どうしてなのかも人それぞれなのですが、多くの人たちは「ミルクと砂糖が無いと飲めない」と思い込んでいるので「飲まないで帰る」ことを選択する中、ごく稀に「飲んでみよう」と思いたち、そして飲んで、そして「その美味しさに感動する」という衝撃を受けてくれたりするのです。

本来ならば、そのまま帰ってしまうとことが、「飲んでみる」を選択したことで、驚きの経験が起こる。
何もしないで帰っていたとしたなら、「ゼロ(0)」なのですが、それを実際に行動に移したことで「1(イチ)」に出来たことで、今までの人生では感じることのなかった感動を経験することができるのです。

その「ゼロ(0)」から「1(イチ)」は、人生においてとても大きな変化を知るきっかけにも繋がります。
たかがコーヒー1杯を飲めただけのことなのですが、この経験は人生においてとても大きな意識を植え付けることができたと脳は感じていることだと思っています。

このロジックこそが大切なことで、本当に「良いものを作り続けたいと考える人」は、世の中にそれほど多くは存在していないのですが、その取り組み方の姿勢には共通点があるので、その共通点の見分け方がなんとなく理解できてくることでしょう。

その取り組み方の姿勢が見えてくれば、「こだわり」と「本質」の違いが理解できてくるはずなのです。
良質さを追求している人たちは「本質」を理解するための取り組みをしているのに対して、「こだわり」を追求している人たちは「本質では無い」と言うことをなんとなく肌で感じ理解できてくることでしょう。

当店の「ミルクと砂糖の提供が無い」を、「こだわり」から由来しているものでは無いことを、なんとなく肌で感じ取れる人ならば、「本質の追求」を感じ取れるのだと思いますが、それを「こだわり」だと感じとる人には、そう言う目線でしか捉えることは難しいことなのです。

感覚の大切さは、「背景を読み取る能力」でもあるのだと考えていますので、いろんな取り組みの姿勢をいろんな視点から深く考えることができるか否かで、「ゼロ(0)」を「1(イチ)」にすることができるようになるのだとボクは考えています。

「ゼロ(0)」から「1(イチ)」って、実はとてもスゴイことなんです。
それが、できるかどうかで、実際に人生が変わるものなのだとボクは強く思っているのです。



 


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