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明日は、ハマジャムに出店。
明日(6/16)は、浜松駅地下北口広場で開催されるイベント「ハマジャム」に出店するため、舘山寺町のお店はお休みとさせていただいておりますので、お間違えのないようにお願いします。

「ハマジャム」では、コーヒー豆の販売(豆でのみ。粉では販売しておりません。)と、ドリップバッグ・コーヒー3種類のセット販売(3個入り・9個入り)。
良質なコーヒーを抽出するための「ポリエステル・フィルター」の販売をさせていただきます。

試飲も、その「ポリエステル・フィルター」にて、ハンド・ドリップ抽出したコーヒーを試飲することができます。

浜松市でも、舘山寺町は浜名湖のほとりで遠いので、「香茶屋」に興味がございましたら、まずは試飲をしてみてください。

どうぞ、よろしくお願い致します。

それでは、明日は浜松の地下北口広場でお待ちしております。

6/16(日)は、浜松駅北口地下広場でイベント「ハマジャム」!
6/16(日)は、浜松市のパン屋さんとコーヒー屋さんが集まるイベント「ハマジャム」が浜松駅北口広場でおこなわれます。



浜松駅のバス乗り場をご存知の方でしたら、駅からバス乗り場を目指していく道中の地下通路の吹き抜け広場のところが会場となっています。



当日は、当店も出店しており、舘山寺町のお店は「お休み」となります。
当日は、コーヒー豆の販売(お店同様、粉での販売はしておりません)、ドリップバッグの販売、ポリエステル・フィルターの販売、コーヒーの試飲(コーヒードリンクの販売はしておりません。予めご了承ください。)をさせていただいております。

お間違えのないように、よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 いとう

COE評価項目のDRYの考え方。
COEのカッピングにおける評価項目だと、ドライ(粉の状態の香りの情報)は参考程度に取る情報なのですが、ドライの香りは大切で、そこが「元になっている」情報だからです。

今回のカッピングの学びで、そのドライを今までよりも明確に理解できてきたような感じを受けたので、まとめておきます。
まずは、香りの情報の「色」の情報が見えることが前提になってしまいますが、「色」と「香りのグループ」でとりあえずは分けます。

「緑色」・「オレンジ〜赤色」・「茶色」という色が見えたとして、それらが「フローラル」・「フルーツ」・「ブラウンシュガー」に分けて液体になったときのイメージに結びつけていきます。
もちろんそれ以外に「ベジタル系」や「ハーブ系」、「シリアル系」などの香りの情報も登場するドライの情報もありますが、それらも液体になったときにどう変化するのかをイメージして参考にします。

ですので、この時点で、「フローラル」・「フルーツ」・「ブラウンシュガー」の香りのインプットは脳に記憶できていることが条件となってしまいます。

ブラウンシュガーは、コーヒーのローストによって登場する香りですので、「ナッツ」「キャンディ」「キャラメル」「チョコレート」などのロースト由来の甘さをともなったフレーバーです。

緑色が見えたとしたなら、当てはまるのは「植物系」ですので、フローラルやフルーツでは緑色は登場しません。
例外として、メロンやウォーターメロンなどの「皮の香り」はあるかもしれません。

「オレンジ〜赤色」だと、フローラルやフルーツですが、そこは「粘着性」を意識して「どんなフルーツやフローラル」なのかをイメージしていきます。
「粘着性」も香りの情報ですので、香りの情報の粘着性も見えなければなりません。

「茶色」が登場している場合だと、ブラウンシュガー系の可能性が大きくなります。
この場合も「粘着性」や「透明感」からイメージをしていきます。

これは、ドライの香りの情報の分析の初歩の考え方となり、「色」と「グループ」で分けるというアウトプットの考え方となります。
もっと香りの情報が見える人の場合は、実際の具体的な香りをコメントしていきます。
フローラルなら「どんな花であるのか?」。フルーツならば「どんなフルーツであるのか?」というより具体的な名称をコメントします。その場合は、先ほどもあげた香りの情報の「粘着性」や「透明感」も合わせて見ることで、より液体になったときのイメージを膨らませるということをします。

カッピングの勉強の基本は比較して理解していく。
昨日は、定休日だったのですが、名古屋のコーヒー生豆業者さんのところへ出向き、グァテマラ・エルインヘルト農園のオークション・ロットのカッピングをさせていただき、勉強させていただいたことと、同日に現時点までに入荷してきたコーヒー豆のカッピングとその買付をおこなうために足を運んできたのです。

午前中におこなったグァテマラ・エルインヘルトのオークション・ロットのカッピングでは、国際審査員を務める業者さんにいろいろと質問をさせていただき、そしてマンツーマンで指導をしていただくことができたりと、今まで理解できていなかった点が、より明確に見えるようになった感があり、とても良い勉強の機会を得ることができました。

そのためには、2種類を比較し検討して、説明を聞きながら理解していくことが近道であるという印象を覚えました。
そのときに大切なことは、教わる相手の見ている情景が近いということだと思っています。
教わる相手の見えている情景が、自分の見えている情景とまったく異なっている場合は、その理解が難しいので、まずは教わる相手の向き不向きを選ぶことが重要なように思います。

そして、その方が言うには、コーヒーの質は「酸味と甘さのバランスが大事」で、ということを言っておりましたが、そこを見るためには、まずは「質が見えていることが前提で」という話でした。

ですので、まずは香りの情報の分析ができるようになるということが大切なことで、そのためには繊細な香りの情報が見えるようになるということが大切なのだと再認識できた日でもありました。

繊細な香りの情報の認識は、香りのインプットをより明確にしなければなりません。
コーヒーの場合ですと、「フルーツ」「フローラル」「ハーブ/アーシー/ベジ系」「スパイス」「ナッツ」「チョコレート」「シリアル系」「スイート系」「ロースト系」くらいの香りのグループを覚えれば、かなり本格的にコメントができるようになりますので、まずは「フルーツ」からインプットしていくことをオススメしています。

コスタリカ・ブルマス ビジャサルチ RH」のカッピングの詳細。
「コスタリカ・ブルマス ビジャサルチ RH」のカッピングの詳細です。
販売価格は、690円/100gとなっています。

温かいときは、紫色の甘いフレーバーから「イチジク」や、茶色からキャラメルやチョコレートやカカオ。
すこし冷めてくると、赤色の酸味が登場しているのですが、「赤いリンゴ」や「赤紫色のぶどう」などを感じます。
液体の滑らかさの評価か高く「ラウンド(丸い)」感が印象が良いと感じます。
豆の全体的な評価としましては、82~83点くらいのレンジだと思っています。
まだ、初回の焙煎ですので、もうすこしこのコスタリカのポテンシャルを活かせるポイントがあると思いますので、お楽しみに。

webショッピングカートの準備が整い次第、web販売を開始しますので、もうしばらくお待ちください。

「コスタリカ・ブルマス ビジャサルチ種 RH(レッドハニー)」の販売開始。
本日より「コスタリカ・ブルマス ビジャサルチ種 RH(レッドハニー)」のコーヒー豆の販売を開始しました。

「ブルマス・デル・スルキ」はマイクロミルと呼ばれる「小規模生産処理場」の名称となります。
コスタリカはスペシャルティコーヒーの考え方としては今は当たり前のようになった「マイクロミル」という概念を世界に広めた発端の国であり、その発端の「ミル」であります。

より限られた地域で生産された「マイクロクライメイト(微小気候)」の恩恵を受けた個性のあるコーヒー豆を、マイクロミルにて「小規模」な生産を管理しておこなうことで、より個性のあるコーヒーが登場してきます。

より個性が生まれ、良質に仕上げれれば、より付加価値が約束される商品となるのです。
コーヒーを学ばれている方は、もうご存知だと思いますが、コーヒーは「精製技術」によっても品質が左右する商品なので、「ミル(精製処理場)」はとても大切な情報となっています。
スペシャルティコーヒー豆を購入の際は、ぜひ「ミル」の情報がありましたら、カッピングの際に味わいと一緒に「ミル」の名前も覚えていくことをオススメします。


まだ焙煎当日ですので、カップ詳細はまた明日させていただきますが、立ち上がる香りから「あぁ、コスタリカってこんな感じの香りだったなぁ」と思いださせてくれます。

おおまかな特徴は「カカオ感を感じるフレーバー」と「紫色の酸味」だと思います。
そして、レッドハニーの精製からくる「厚みを感じる粘着性の甘さ」かなと感じています。

*まだwebショッピングカートの準備が整っておりませんので、webでの販売はもうしばらくお待ちください。

ポリエステル・フィルターが再入荷しました!


しばらく売り切れておりました「ポリエステル・コーヒーフィルター」が入荷してきました。

今回は、メッシュを少しだけ細かくしました。
理由は、メッシュが粗いと、油脂分の量は多く抽出されますが、お湯が「サァっと」落ちてしまうので、抽出が難しくきちんと成分をしっかりと抽出しようとした場合には、抽出技術が必要になるところが難点でした。

そこで、少しだけですが、フィルターのメッシュを細かくしましたので、お湯の落ちる速度が若干ですが「ゆっくり」と落ちるようになったことで、コーヒーの液体の濃度がよりしっかりと登場することでしょう。

素材自体は、前回同様に「ポリエステル」を使用していますので、ペーパーフィルターでは吸い取ってしまう「油脂分」がきちんと抽出されています。

ペーパーフィルターよりもメッシュが粗いことで、旨味成分もしっかりと登場し、油脂分までもきちんと抽出ができる点が、ポリエステル・フィルターのよいところだと認識しています。

旨味成分や油脂分が抽出されることで、粘着性のある液体となるため、口当たりや余韻に変化が登場してくることが味わいの特徴となります。

ただ、メッシュが粗いということは、抽出スピードも早くなりがちですので、細口のポットを使用し、お湯の線を細くして、しっかりと抽出することで、抽出液の成分はしっかりと抽出されるようになりますので、抽出では時間をかけてゆっくりと抽出することを心がけてみてください。

ハマジャム 6/16(sun) 9:00 ~ 16:00
はぁ、やってしまった。
「うっかり」という言葉しか見当たらない。
ずうっと続けてきた「営業日はブログを更新する」を、ほんとうっかり昨日忘れていて、今朝気づくという大失態・・・。
今後、このようなことのないように、しっかりしたいものです。汗




さて、気を取り戻して「告知」します!
今月の、6/16(日)は、お店はお休みになります。
その代わりに、イベントに出店をします。

「ハマジャム」というイベントで、浜松市のパン屋さんやコーヒー屋さんが集まり、商品を販売をするイベントです。

当店はまだ「露店商の許可」を持っていないので、ドリンクの販売ができないため、「コーヒーの試飲」と「コーヒー豆数種類の販売」、「ドリップバッグの販売」「ポリエステル・フィルターの販売」を考えています。
まだ、当店のコーヒーを飲んだことの無い人は、無料で試飲ができますので、ぜひ足を運んでみてください。

その他にも、音楽の街「浜松」ということで、浜松交響楽団による金管アンサンブルと、浜松聖星高等学校吹奏楽部の演奏会も行われます。

場所は、浜松駅北口地下広場となっています。
イベント情報は、下記の画像を拡大してご覧になってみてください。
*お店に、このチラシが置いてありますので、来店できる方はお持ち帰りください。



”ことば”は、状態や現象をも指し示す。
「ことば」って人に伝える以外にも働きがあると、最近思うようになりました。

それは、その物質を指す固有の「名詞」であるとか、いま感じている「状態」であるとか、それは感覚と繋がっているということなのだと思っています。

「赤いリンゴ」を見て、”赤い”、”リンゴ”とそれを認識できるのは、まずは「赤色」という色の認識があるからです。ほんとは、もしかしたら人それぞれが見えている「赤色」はちがう色なのかもしれませんが、その「赤色」に見えている色を「皆が赤色」だと認識しているので、「赤色」が共通言語として成り立っています。

「リンゴ」も同じで、そのリンゴを、その「形状」のその「味わい」「風味」が「リンゴ」だと皆が認識しているので「リンゴ」と言えば、あぁ「あれだな」と頭に思い描くことができるのだと思っています。

要は、脳がきちんと「ことば」と「名詞」や「状態」を結びつけて記憶していることで、それが「ことば」としての意味を持っているということです。

そうした場合に、人に伝えることだけが「ことば」の働きではなく、なにかを感じた場合の「現象」であったり、なにかによって変化した「状態」であったりを、自分の中で理解をし記憶しておくために「ことば」として結び合わせることにも使えることができるものであるうように考えるようになりました。

そして、それが適正な「ことば選び」だったとしたならば、それを他人にも伝えることができるものであるということなのだと思うのです。

ですので、表現も「ことば選び」なのですが、そこには「現象」や「状態」も現しているということです。

コーヒーで例えると、「明るさ」であったり「丸い」という感じ方であったり、「しっとり」とか「艶やか」とかであったりする「状態」や「現象」を指しているのです。

気持ちの熱量は伝わる。
先ほど、同世代の常連さまと会話をしていく中で、「情熱って大事」だよね。という会話になった。

これは、「人による」ものだとは思いますが、世代観という背景もあるようにも思っています。
ボクたちの世代は、学生のころから「根性論」を出された世代でしたので、情熱感を出しやすい環境に置かれていたのかもしれません。

それとはちがって、そういった時代背景がない時代で生まれ育った人たちには、情熱を出しづらい環境という背景があるのかもしれません。

ただし、不思議なもので「情熱」という熱量は人に伝わるものであるということです。
人の心を動かすものは、以外とこの情熱という「気持ちの熱量」なのだとボクは考えているのです。

同じように「なにかを知りたい」と思っていたとした場合に、気持ちの熱量が大きかったほうが、相手の心を動かすことに繋がるような気がしているのです。

人間の感覚って不思議で、そういう「想い」とか「気持ち」ってなんとなく伝わるものだと思うのです。
ですので、できるだけ気力のあるときには、熱量を出して話しているのです。



 


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