「コスタリカ・ブルマス ビジャサルチ種 RH(レッドハニー)」の販売開始。
本日より「コスタリカ・ブルマス ビジャサルチ種 RH(レッドハニー)」のコーヒー豆の販売を開始しました。

「ブルマス・デル・スルキ」はマイクロミルと呼ばれる「小規模生産処理場」の名称となります。
コスタリカはスペシャルティコーヒーの考え方としては今は当たり前のようになった「マイクロミル」という概念を世界に広めた発端の国であり、その発端の「ミル」であります。

より限られた地域で生産された「マイクロクライメイト(微小気候)」の恩恵を受けた個性のあるコーヒー豆を、マイクロミルにて「小規模」な生産を管理しておこなうことで、より個性のあるコーヒーが登場してきます。

より個性が生まれ、良質に仕上げれれば、より付加価値が約束される商品となるのです。
コーヒーを学ばれている方は、もうご存知だと思いますが、コーヒーは「精製技術」によっても品質が左右する商品なので、「ミル(精製処理場)」はとても大切な情報となっています。
スペシャルティコーヒー豆を購入の際は、ぜひ「ミル」の情報がありましたら、カッピングの際に味わいと一緒に「ミル」の名前も覚えていくことをオススメします。


まだ焙煎当日ですので、カップ詳細はまた明日させていただきますが、立ち上がる香りから「あぁ、コスタリカってこんな感じの香りだったなぁ」と思いださせてくれます。

おおまかな特徴は「カカオ感を感じるフレーバー」と「紫色の酸味」だと思います。
そして、レッドハニーの精製からくる「厚みを感じる粘着性の甘さ」かなと感じています。

*まだwebショッピングカートの準備が整っておりませんので、webでの販売はもうしばらくお待ちください。

 


 


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