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カッピングの勉強の基本は比較して理解していく。
昨日は、定休日だったのですが、名古屋のコーヒー生豆業者さんのところへ出向き、グァテマラ・エルインヘルト農園のオークション・ロットのカッピングをさせていただき、勉強させていただいたことと、同日に現時点までに入荷してきたコーヒー豆のカッピングとその買付をおこなうために足を運んできたのです。

午前中におこなったグァテマラ・エルインヘルトのオークション・ロットのカッピングでは、国際審査員を務める業者さんにいろいろと質問をさせていただき、そしてマンツーマンで指導をしていただくことができたりと、今まで理解できていなかった点が、より明確に見えるようになった感があり、とても良い勉強の機会を得ることができました。

そのためには、2種類を比較し検討して、説明を聞きながら理解していくことが近道であるという印象を覚えました。
そのときに大切なことは、教わる相手の見ている情景が近いということだと思っています。
教わる相手の見えている情景が、自分の見えている情景とまったく異なっている場合は、その理解が難しいので、まずは教わる相手の向き不向きを選ぶことが重要なように思います。

そして、その方が言うには、コーヒーの質は「酸味と甘さのバランスが大事」で、ということを言っておりましたが、そこを見るためには、まずは「質が見えていることが前提で」という話でした。

ですので、まずは香りの情報の分析ができるようになるということが大切なことで、そのためには繊細な香りの情報が見えるようになるということが大切なのだと再認識できた日でもありました。

繊細な香りの情報の認識は、香りのインプットをより明確にしなければなりません。
コーヒーの場合ですと、「フルーツ」「フローラル」「ハーブ/アーシー/ベジ系」「スパイス」「ナッツ」「チョコレート」「シリアル系」「スイート系」「ロースト系」くらいの香りのグループを覚えれば、かなり本格的にコメントができるようになりますので、まずは「フルーツ」からインプットしていくことをオススメしています。

 


 


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