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栽培されている産地の標高も考えてみる。
昨日は、お店を臨時休業させてもらいコーヒー生豆の業者さんのところで開催された「2019 COE メキシコ」のカッピング会に参加してきました。

メキシコは、先月のCOE コスタリカとは印象が異なり、コスタリカは「明るく、くっきりとした酸味」が印象的だったのですが、メキシコは「滑らかさの質と、甘さの質」という印象だったように思います。

これは、産地の特徴でもあると思われますが「標高の差」が、現れているんだと思うとの話も聞けました。
高地産のコーヒー豆が栽培できる産地は、結構決まってきてしまいますので、「標高」という目線で好きなタイプのコーヒーを選ぶということも面白いかもしれません。

そう考えると、コーヒーの楽しみ方は、自分好みの特徴を理解するところからがスタートで、それがわかってくると、コーヒー豆選びで失敗をすることも少なくなるのだと考えられます。

今年は、「COE コスタリカ #20」の手当をしておりますので、今回の「COE メキシコ」が入荷できれば、その標高差の違いがフレーバーの特徴にも繋がっていることが理解していただけると思っています。

現在販売している「COE ルワンダ #6」は、標高が「1,450 ~ 1,700m」と高地産と言えば高地産ですが、1,800m以上の標高で栽培されているコーヒー豆もありますので、そういった標高などもチャックしながら飲んで、その特徴を分析していくことで、徐々に共通点が見えてくるのではと思います。

ボクも個人的に、しばらくは「標高」を意識してカッピングしていきたいと考えているのです。

 


 


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