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焙煎の仕事は、生涯していきたい仕事なんだということ。
本日は、17:30でラストオーダー、18:00閉店とさせていただいております。
どうぞ、よろしくお願いします。

今日から9月に突入です。
日中はまだまだ暑いですが、朝晩はもうかなり秋めいてきています。
虫の声や、風の温かさや重さ、陽の傾き方、雲の様子、陽の暮れる時間。
いろんなことが夏から秋へと移り変わっていっていることに気づきます。

そうなってくると、コーヒーの美味しく感じる感覚にも変化を与えますので、また焙煎も徐々に微調整しないといけなくなる時期だと考えています。
それも、やはり焙煎したコーヒーをカッピングして、味わいや風味の変化に気づくしか手段はありませんので、焙煎したコーヒーをカッピングするしか方法はありませんので、それがキチンと出来るかどうかも、焙煎技術に含まれてしまいます。

コーヒー焙煎の仕事は、とても地味な作業の繰り返しなのです。
でも、そこに難しさと面白さを見出すことのできる人だけが、この仕事を選ぶことができるものだと考えています。
意外と、この仕事を一生涯の仕事だと選べれる人って少ないのが現実です。

お店が大きくなるにしたがって、焙煎業務を他の従業員にも教えていかなければならなくなり、そして他の業務が忙しくなることで、焙煎から離れていってしまうのが一般のお店の運営となってしまいます。
ボクは生涯、コーヒー焙煎の仕事をしていきたいと考えるタイプの人間なので、生涯現役でいたいと考えています。
それは、その仕事をやりたいから選んだ道だからです。

ここから外れることのお店の運営はありませんので、香茶屋が存在しているときは、すべてボクが焙煎するコーヒーだということなのです。
そのためにも、感覚を成長させ、そして焙煎技術を磨いていきたいと常に考えています。

 


 


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