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「ビオあつみエピスリー豊橋店」でもセミナーをさせていただきます!
昨日は、定休日を利用して、「ビオあつみエピスリー豊橋店」にセミナーをさせていただきたいことから、商談をさせていただきに伺っておりました。

「ビオあつみエピスリー豊橋店」は、今年7月にオープンされた「新業態のスーパーマーケット」というコンセプトで、店内で販売しているお惣菜は、食材として店内で販売されている商品を加工したもので、お惣菜などは店内2Fにて召し上がることもでき、そのお惣菜の元である食材は店内で販売しているので、買って帰ることができるのです。

当店は、ビオあつみエピスリー浜松店では、昨年より「テイスティングの基礎講座」というセミナーを毎月開催させていただいておりますが、今回は今年7月に新しくオープンしました「ビオあつみエピスリー豊橋店」でもセミナーをさせていただきたいと思い、店長様との商談の場を設けていただいたのです。

まずは、なぜ?香茶屋が「テイスティングの基礎講座」というセミナーを開催したいのか?

それは、コーヒーの焙煎士であり、喫茶コーナーにて抽出をするバリスタでもある、ボク自身が今までの経験上から、作り手が「良質さがなんであるのか?」を知らない限り、「本当の良質なものを作り出すことはできない」という認識から来ています。

それこそが「感覚」が大切なのだということです。
コーヒーですと、その大切な感覚は「フレーバーの情報をきちんと分析することができる”嗅覚”による分析力」が重要なのだということです。

その「嗅覚を育成」するためには、まずは「フレーバーの持つ情報量」がどれだけの情報量を持ち、それらをどのように分析するのかを知らないことには始まらないのです。

ボクは、20年以上かけて、フレーバーの持つ情報量を紐解き、「言葉に置き換えて分析すること」を仕事柄してきていますので、それを説明できるようになりました。

ですので、フレーバーの持つ情報量をまずは、「どれくらいの情報量」があるのかを知ることから始まり、それらのフレーバーの情報を分析するためには、分類してインプットすることが重要であると考えているのです。

その説明が「テイスティングの基礎」となり、それを知った上で日常生活で「香りのインプット」を積み重ねていけば、いろんなフレーバーの情報を読み取ることができるようになるのですよ!というセミナーなのです。

一般の消費者が見ている視点は、自分がその素材や商品に対して「美味しいか、美味しくないか。」という主観を使った2択だけの選択肢です。
消費行動は、主観の好き嫌いで行われる行動ですので、それを否定するセミナーではありません。

「質の良さ」を理解することは、理由が見えてくるということを知っていただきたいのです。
逆に考えれば、理由があるからこそ「質が良い」のだと言うことです。

しかし、これが不思議なもので、「こだわりがあれば良質になるのか?」と言う問いは、間違いなのです。
良質さには理由があるのですが、「勘違いした”こだわり”では、良質さは登場しない」のです。
そういった意味が理解できるようになることこそが、「感覚」を育てると言う意味で、そこを伝えたいと考えているのです。

そういった内容のお話を店長様にさせていただいたところ、「そういうことを、セミナーで伝えて欲しい」という流れになり、ビオあつみエピスリー豊橋店でも11月よりセミナーをさせていただけることになりました。

そして、当店の商品も「ビオあつみエピスリー浜松店」と「ビオあつみエピスリー豊橋店」の2つの店舗で置いてもらえるという流れになりました。
こちらは、準備が整ってからですので、もう少し先のお話となると思います。

 


 


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