「気づき」とか「発見」とか「セレンディピティ」とかを起こさせるために。
点をつなげる。

年末のお店の最終日に、久しぶりに来店してくれた常連さま夫婦に語ってしまっていました。
「点と点が繋がるようになるために、いっぱい点を記憶することが、まずは大切なんです。」
と。

それが「インプット」の本質です。
それはフレーバーの情報であったとしても、焙煎の技術だとしても、たぶんそれは全てのモノゴトにも当てはまることで、「点」として脳裏に記憶すること。
それが「インプット」で、いずれそういった「点」の数が年々増えていくことで、あるときにその「点と点」が繋がる瞬間が現れます。

それを世の中では「気づき」だとか「発見」だとか「セレンディピティ」だとか言うのだと思っています。
そのアウトプットを起こさせるためには、「点」を脳に記憶させ続けることが重要なのだということです。

今は、なぜそんなことを続けていかなくてはいけないのか?を理解できないかもしれないけれど、それを続けていくことで、いずれ起こるであろう「点と点」がつながり、いろんな「気づき」のために、インプットをし続ける生活習慣がとても大切なのだということです。

それを意図的に行えるか否かで、未来は変わるのだとボクは思っているからです。
現に、ボクは変化している実感があるので、あえてそれを伝えているということなのです。

 


 


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