フレーバーにも色調と色彩があり、それらは焙煎によって作り出される。
香茶屋では、しばらくの間、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、店内での飲食は自粛させていただく形をとり、コーヒー豆の販売およびテイクアウト・ドリンクコーヒーのみの営業とさせていただいております。

お客さまが入店されている時は、お店のドアも開放させていただき、お客さまの入店人数も制限させていただく形でしばらくは営業させていただく予定です。

営業時間も短縮しています。
11:00 ~ 18:00 の営業時間で、コーヒー豆の販売およびテイクアウト・ドリンクの販売とさせていただいております。
ご了承ください。


<本日のブログ>

今年に入ってから、「色彩」というところに興味を持つようになり、そこを意識していると「色調」というキーワードが登場してきた。
なぜかそれらが気になって仕方がないので、「色調と色彩」というキーワードを意識していると、コーヒー焙煎の中の設定にも「色調」と「色彩」の設定がそれぞれあることが見えてきた。

もう少し深くそれらのことが知りたいし理解したいと考えていると、音大に行ったというお客さまと、美大に行ったというお客さまの顔が脳裏に浮かんだ。
なので、次に会う時には、それらの話を振って聞いてみようと考えているのです。

意識をすることで、イメージが膨らんでくる。
そして、いろんな情報という「点」を集めていると、あるときに「点」と「点」が繋がり始める。
それが、気づきのロジックなんだと考えています。

なので、出発点を間違えると気づきに繋がらないのです。
要は、何を意識して、何を集めるのか?
そこが一番重要なポイントなのだということです。

でも、点をたくさん集めれば集めた分だけ、いつの日か点と点が繋がるので、集めて無駄だということはないんですよね。
ただ、効率とか、できるだけ早くとかいう時間に制限があるときには、「何を」が重要になるということです。

ただ、それらのキーワードもすべて「言葉」なんですよね。
なので、言葉ってとても重要なのです。

 


 


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