表現力を手に入れるためには。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。
ご了承ください。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
11:00 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

「こっちにはあって、あっちにはない。」
そう言うことの真意を探っていくことで、ロジックが理解できてくるのだと考えている。
だから理解するためには比べるのです。
この考え方は、いろんなことに当てはめることが出来るので、「何を得たいのか?」を逆算して「比べる」ことで対応ができるものであるという認識でいます。

明日は、久しぶりに講座で講義することが出来ます。
久しぶりに人前でお話しすることになるので、きちんとお話しできるのかが不安でもあるので、一応お話の流れを確認しておこうと考えています。

テイスティングの基礎講座は、一般的にはテイスティングで「表現力を今よりも豊にしたい」と考えて参加される方がほとんどではないかと思っています。

表現力という意味では、まずは「見えている情景をコメントする」ので、まずはその「情景が見えるようになる」ことが求められます。
なので、まずは情景が見えるようになるためには、どうすれば良いのか?ということです。

そして、次に見えるようになったら、それをどう表現するのか?です。
そのためには、「見えている場所」もきちんと理解をすることが求められます。

どこで、何を感じているのか?を、表現してあげればよいのです。
そのためには、それがどのような情報なのか?が重要です。

こういうことは、一般の消費者は意識をしたことがない情報なので、まずはボクたちプロが見ている目線の話はとても重要なのだと考えています。

最初からボクたちと同じ目線で話ができる訳もないので、まずはボクたちの見ている目線の話をして、そしてそれらが見えるようになりたいと思ったなら、きちんと学ぶことです。
しかも、成長は一歩ずつで、地道な努力でしか理解できませんので、諦めずにひとつずつ理解をしていくしか方法はないということです。

 


 


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