CALENDAR
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
<<前月 2020年08月 次月>>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINK
PROFILE
OTHER
 

余白から見る景色。
香茶屋では、店内での飲食を再開しておりますが、3密を避けるための対策をしながらしばらくの間は、店内のイスの数を減らして運営をしておりますので、当店の小さな店内では4名さままでしかご利用できない状況です。

1グループで3名さま以上でのご入店での飲食は難しいと判断していますので、入店をご遠慮いただいております。申し訳ありませんがご了承ください。
また、しばらくの期間は、店内での飲食はコーヒードリンクのみの営業とさせていただいております。

御来店人数が多い場合には、テイクアウトでの営業も行っておりますので、テイクアウトをご利用いただければと考えております。

営業時間も、しばらくの間、
10:30 ~ 18:00 となっております。
よろしくお願い致します。

香茶屋 店主 伊藤

<本日のブログ>

今日、来店してくれた常連さまとの会話の中で「余白」という表現をされていた。

余白を感じ取れるかどうか?は、人それぞれの感覚になるのですが、余白は実態の外に位置している存在となる。
実態を見ていると、意外と余白は見えてこなかったりする。だから余白の存在に気がつけなかったりする訳です。
ですが、余白から実態を見ることができる人は、両者を見ることができる。
要は俯瞰して見ることにも繋がるということです。

これ、一応コーヒーの風味(フレーバー)の話です。
こういう見え方ができるようになれば、書道の余白から書体の美しさを感じることができるようになるというロジックです。

使う感覚は同じですので、「余白」をどう捉えるのか?
そういう見え方は皆ができる訳ではありませんので、理解ができない人は「余白の存在」を理解できなくても意識をするしかなくて、不思議かもしれませんが嗅覚を育てることで見えるようになります。
ボクがそうでしたので。

たぶんですが、「香り」と「想像力」というキーワードが見えないものを見えるようにしてくれるために必要となるものです。
その両者を捉えることができている人たちは、いろんなものに気がつけるのだと思います。

 


 


|  当店のご案内  |  FAQ  |  特定商取引について  |  プライバシーポリシー  |  お問合せ  |